電気クラゲ 成功!

 今日、中学2年生の理科の授業で電気クラゲをやりました。電気の正体を探るための一つの実験です。
 生徒たちは二重になっているポリエチレンのテープをはがしたのち、細かく裂き、キッチンペーパーでこすって静電気を起こします。同様に静電気を発生させた塩ビ管の上に投げると…、見事にクラゲのように空中にとどまって浮きました。浮いても操縦が難しく、体や壁にくっついてしまいますが、生徒たちはがんばって浮かせていました。
 こんな体験で目に見えない電気について、少しでも理解が進んでくれたらと思います。

			
2024年01月22日