~「学校ボランティア」に伊本先生が来校~

 3月4日(月)~8日(金)釜山日本人学校にボランティアとして日本女子大学2年生の
 伊本日向子さんがお手伝いに来てくださいました。
 伊本先生は、釜山日本人学校のホームページを見て、インターンシップにやってくる大学生の姿から自分も教師を志すなかで、「日本人学校の先生の仕事を見てみたい」と連絡を頂き、実現しました。
 小学部や中学部の授業、お弁当の時間、清掃や休み時間にと子どもたちの中に入って様々なサポートをしてくれました。
 中でも中学部2年生の授業では、伊本先生の高校や大学受験の経験からその心構えや勉強の仕方などを語って頂き、生徒たちは、身を乗る出すようにしてその話に真剣に聞き入っていました。
 終わってしまうと、あっという間の1週間でした。しかし、ここでの経験によって教師観、在外教育施設派遣教員の使命ややりがいを深めることができたそうです。
 ぜひ将来、よき教師になり、世界に雄飛されることを大いに念願いたします。






















2019年03月13日

~「ブックアドベンチャー」を開催~

 2月22日(金)本読み隊のお母さんによる「ブックアドベンチャー」が開催されました。小学部1年生教室では「おべんとうしろくま」小学部4年生教室では「でんせつのじゃん
 けんバトル」が紹介されました。
 いつもの読み聞かせと違って「ブックアドベンチャー」では、お母さんたちが扮する本の登場人物が絵本の世界から飛び出し、楽しい演出によりいきいきと表現され、子どもたちは真剣に見入ったり、ワクワクしたり、爆笑したりとすっかり引き込まれていました。
 最後に子どもたちから感謝の言葉と手作りのメダルが贈呈されました。
 1年間、毎月2回、読み聞かせを行ってくださった本読み隊のお母さん方に感謝いたします。本当にありがとうございました。
















2019年03月04日

~「なわとび大会(団体の部)」が行われる~

 2月22日(金)講堂において「なわとび大会(団体の部)」が実施されました。今回は、小学部1年生から中学部3年生の縦割り学年集団である“ファミリー”対抗で、1分間×3回のチャレンジで合計何回跳べるかを競い合いました。
 これまで週2回、中休みを使ってファミリー練習をしてきましたが、気がつくとファミリーごとに時間を見つけて自主練習をする姿も見受けられました。
 本番当日、これまでにないくらいに大きな声を出し、各チーム精一杯跳んでいました。
 回し手として練習をリードしてきた中学生も並び方を調整したり、どうしたら低学年の子が跳びやすくなるかを考えたりしながらチャレンジしました。
 結果、優勝は、Aファミリーの「186回」、Bファミリーは88回、Cファミリーは101回、Dファミリーは153回と各ファミリーともに最高記録を出すことができました。
 リーダーが希望溢れる前向きな声がけをして、みんなもそれに応えるような声を出すことで、新記録が生まれたのではないでしょうか。
 こうした雰囲気を今後も大切にしていってほしいと思います。
























2019年03月04日

~いざ、チャレンジ!「なわとび大会(個人の部)」~

 2月18日(月)「なわとび大会(個人の部)」が行われました。
 これは、【両足跳び前】【両足跳び後ろ】【あや跳び】【交差跳び】【二重跳び】の5種目に対して1分間の制限時間内で小学部低学年、中学年、高学年、中学部がそれぞれに設定されたクリア回数を目指すものです。
 さらに二重跳びは、全校で最高記録を競い合いました。
 結果、小学部3年生女子と5年生女子の計2名が“連続101回!”という素晴らしい記録を打ち立てました。
 子どもたちは、この日に向けて体育の授業や休み時間、家庭で自主的に練習してきました。
 「先生、二重跳びができるようになった!」という子が「2回跳べたよ」と言いに来てくれました。数日後、同じ子が「16回できた!」と嬉しそうに報告にきてくれました。
 なわとびは、「1に練習、2に練習」できるポイントを学んだあとは、体が覚えるまで、
 あきらめずに練習することです。それを乗り越えた先に“できた!”という歓喜の瞬間が訪れます。
 今後も粘り強くチャレンジする釜山日本人学校のみんなであってほしいと思います。




















2019年03月04日

~「第78回全国教育美術展」の表彰~

 2月15日(金)講堂において「第78回全国教育美術展」の表彰が行われました。
 世界中の海外日本人学校から22名の【特選】に中学部2年生男子の作品が選ばれました。また、【入選】に小学部1年生男子1名、2年生の女子1名、3年生の女子1名、5年生の女子1名の作品がそれぞれ選ばれました。









2019年02月20日

~「授業参観・学校説明会・PTA総会」~

 2月9日(土)2時間目に「授業参観」が行われました。土曜日の開催とあってお母様に加え、日頃お仕事でなかなか授業を見る機会が少ないお父様にもご参観頂きました。
 児童生徒たちの一年間の学びの成長の姿は、どのように映ったでしょうか。

 その後、3・4時間目には、「学校説明会」「PTA総会」も行われ、今年度の活動報告と平成最後となる「平成31年度」の活動方針についての説明等が行われました。








2019年02月20日

~「第13回朝永振一郎記念『科学の芽』賞」の学校奨励賞を受賞~

 筑波大学が主催する夏の理科の自由研究「第13回朝永振一郎記念『科学の芽』賞」で釜山日本人学校は、三年連続で【学校奨励賞】を受賞しました。
 小学部3年生~中学部2年生までのすべての児童生徒が自分で疑問に思ったことを研究テーマにし、自由研究をしました。
 一人ひとりに「なんでだろう?」「不思議だな?」という科学の芽が芽生え、「調べてみたいな!」「どうすればいいのかな?」を経て科学の茎となり、「そうだったのか!」「おもしろいな!」と科学の花を咲かせることができたのではないでしょうか。
 今後もそうしたたくさんの不思議を発見し、探求できるみなさんであってほしいと思います。









2019年02月20日

~「講話集会」中学部担当・山田信彦先生~

 1月30日(水)講堂において「講話集会」が行われました。今回の担当は、中学部2・3年生担任で、社会科を主に担当する山田信彦先生です。
 山田先生は、中学生の頃、55歳から日本を歩いて測量し、正確な地図を作った伊能忠敬のことを知って強い感動を受けます。そして中学の社会科教師を目指すなかで、教科書だけでなく、見聞を広げ、実体験を踏まえて興味深い授業のできる教師を目指そうと、学生時代に自転車で日本一周をしたエピソードを話しました。数々のアクシデント、人との出会い、素晴らしい風景などを紹介しました。
 最後に「自分の可能性を開くため、失敗を恐れずチャレンジする心を大切にしていってほしい!」と語りかけていました。








2019年02月07日

~小学部1・2年生音楽発表「こぎつね」「翼をください」を披露~

 1月31日(木)放課後、講堂において小学部1・2年生が音楽の授業で習った「翼をください」の合唱と「こぎつね」の合奏を発表しました。
 元気いっぱいいきいきと歌う姿や、一生懸命に鍵盤ハーモニカや鉄琴・木琴などを演奏する姿がとても可愛らしく、この1年間の成長した姿も垣間見られました。
 坂巻先生の指導の下、素晴らしい演奏をしてくれた小学部1・2年生のみなさん、ありがとうございました。









2019年02月07日

~小学部3年生国語「ちいちゃんのかげおくり」発表が行われる!~

1月21日(月)放課後、講堂において小学部3年生が国語で勉強した「ちいちゃんのかげおくり」の音読発表が行われました。一人ひとりが自分の配役の人物の気持ちを考えて声のトーンや抑揚で上手に表現していました。途中、身振り手振りで場面を表現するところもあり、とても伝わるものがありました。










2019年01月25日