今日、中学1年生の理科では、マツの花の学習のために広安里ビーチへ行きました。
今年は昨年度ほどタイミングの良い満開とはいかなかったですが、それでも雄花や雌花、昨年の松ぼっくりなどがしっかり本物で観察できました。持ち帰った一部を双眼実体顕微鏡で観察し、拡大して確認しました。
学校へ帰る道中では、道端の花の名前を当てながら歩くなど、常に問題意識のある子どもたちに感心しました。
りんごはシンプルな形ですが、実はとても奥が深いモチーフです。りんごがしっかりとリアルに表現できたら、ほとんどのモチーフを攻略できるそうです。りんごがとても奥が深いモチーフと言われるのは、それらがとても微細な表情で見えているからです。りんごは熟してくると上の方から赤みが増してきます。ですので固有色としては上の方が暗いのですが、明暗を考えると上の方が明るくなります。
中学3年生が描いた絵は、立体感があり、素晴らしい出来になっています。




今の中学1年生の理科では水の中の小さな生物の学習をしています。
学校のカメが住んでいる小さな池から水や石を取ってきて観察するなかで、プラナリアを見つけました。
プラナリアは体を切っても再生する面白い生き物で、さっそく体を2つに切ってシャーレに入れて観察すると、あら不思議、小さく切ったしっぽの方から目が出てきました。さすが!
みんなで見ながら子どもたちは「すげえー」「気持ちわるー」と声をあげていました。
今年度、初めての全校集会がありました。
内容は、
・安全・安心に学校で過ごすための約束
・みんな大好き、クラブ活動の説明会
・一致団結、ファミリーメンバーの発表
と盛りだくさんでした。
安全・安心の話の時は表情がキリッと引き締まり、クラブ活動やファミリー発表の時は、にこやかな表情でとても楽しそうでした。しっかりと話を聞けていて素晴らしいなと思いました。これからも子どもたちの活躍をしっかりとサポートしていきたい思います。
休み時間、子どもたちの元気な声が校舎中に響いていました。たくさんの子どもたちが元気に遊ぶ様子が見られ、やっぱり子どもは仲良くなるのが早いなあと感心しました。写真にはありませんが、ブランコや教室、講堂で遊ぶ子たちもいて、みんな楽しそうでした。
今日、久しぶりに元気な子どもたちの声が学校に戻ってきました!明日の入学式を控える新入生を除いて、みんなが元気に登校しました。新しい先生や友達の紹介もありましたが、みんなすぐになじみ、もう以前からいるような雰囲気になっています。新生釜山日本人学校のスタートです。
式の後は、明日の入学式の準備でした。新入生が気持ちよく当日を迎えられるよう、心を込めて教室の飾りつけや式場の掃除などを行いました。明日、初めて全員が揃うのがよりいっそう楽しみになりました。
最後の最後は今年度で帰国する先生との別れの会でした。
別れの言葉を言う子どもも先生も時に笑い、また時に涙ぐむ、そんな時間となりましたが、最後はみんな笑顔で終わりました。
今の時代、帰国してもきっとつながりはもてます。この釜山日本人学校でのつながりは一生ものだと思います。今年度、本校でかかわったすべての人の今後の活躍を祈念しております。
8日(金)は今年度最後の登校日、そして修了式でした。式では、代表の子どもたちがこの1年を振り返って、自分の成長を語りました。どの子も自分ができるようになったことをたくさん話すことができ、みんなから温かい拍手をもらっていました。聞いている私たち教員にとってもうれしい子どもたちの声でした。それぞれの「いのちを伸ばす」ことができて、よかったと思いました。
後半は、この日で本校を離れる子たちとの別れの時間でした。釜山賞やみんなで書いた寄せ書きなどを渡して、これからのお互いの頑張りを誓い合いました。みんな、頑張れ!
保護者の皆様、1年間のご支援・ご協力いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
3月7日(木)に本校第48回の卒業証書授与式を行いました。本年度の卒業生は小学部のみでしたが、小中学部の在校生全員と保護者の皆様で心を込めて送りました。これまで卒業生を支えていただいた多くの団体及び関係者の皆様にもご参加いただき、大変心温まる時間になりました。
少人数の本校だからこそできる、一人一人の思いを大切にした素敵な卒業式でした。卒業生にこれからも幸多からんことを祈念しています。

明日は小学6年生の卒業式。これまでもお祝いの気持ちを態度や行動で伝えようと練習などに取り組んできましたが、今日は明日に向けた会場準備の日。みんな、担当の場所を気持ちを込めて一生懸命にきれいにしていました。誰一人として、嫌な顔をしてやっている子がおらず、素敵だなと思いました。
明日は全力で6年生を送りたいと思います。みんな、素敵な会場をありがとう。
ラブリーでパーフェクトな保健体育委員会が全校レクを企画しました。
今回は、ドッチボール大会!
高学年以上の部は、迫力満点の試合展開に!低学年の部は、懸命に投げる姿や協力する姿が微笑ましい試合展開になりました。
また、ファミリー対抗戦では、一球ごとに歓声が沸くなど、大いに盛り上がりました。
保健体育委員会のみなさん、素晴らしい企画をありがとうございます。
先日までここ釜山で卓球の世界選手権大会が行われていました。日本の女子代表は準優勝、男子は準々決勝で負けてしまいましたが、どちらもこの夏のパリオリンピックの出場権を獲得しました。
そんな闘いの中、運営委員長さんのお骨折りで日本卓球協会より本校へ選手や監督さん全員のサイン色紙がいただけることになり、その返しとして本校からも「がんばれ日本!」の寄せ書きを送りました。対応してくださった馬場美香強化本部長さんに直接渡させていただきましたが、馬場様にはこれまでも本当に丁寧に対応していただきました。
この度の温かいご対応に感謝申し上げます。また、今後の卓球日本代表のご活躍を本校全児童生徒、教職員一同お祈りしております。オリンピックも応援しています。
がんばれ!日本!
23日(金)の午後になわとび大会が行われました。子どもたちは3学期に入ってからこの日のために一生懸命なわとびをがんばってきました。
大会は3つのステージ(リズムなわとびの部、短なわの部、長なわの部)で構成。リズムなわとびでは、リズムに合わせて全体で体形を変えたり、とぶ種目を変えたりしてみんなで楽しくとびました。短なわは決められた時間で自分で決めた飛び方でどれだけ飛べるかに挑戦し、やった後はみんなへとへとです。中には制限時間ずっとなわをひっかけることなくとび続け、すごい記録を出した人もいました。こんな場面は、小さい子たちが大きい子に憧れをもつ、本校の魅力の一つです。
最後の長なわではどのグループも新記録を連発し、大いに持ち上がりました。拍手が絶えない時間となり、子どもたちのがんばりがあふれる大会となりました。
学校生活も残りわずかとなり、各教科まとめの学習に入ってきています。3年生の国語「つたわる言葉で表そう」の学習では、3年生から2年生に「新3年生につたえたいこと」の発表がありました。楽しいことが大好きな3年生は、「3年生で勉強することを、ニュース番組みたいに伝えたらいいじゃない?」と二人で話し合い、BNYTVというニュース番組を制作しました。ニュースキャスターになった3年生が、3年生の勉強の楽しさや難しさを事前に録画しておいたDVDを見せながら、紹介していました。いつも通りに明るい元気な3年生は「新しい漢字が200字もあります。宿題をちゃんとやりましょう。」「石けんで手をきれいに洗いましょう」など、3年生で学習したことを生かした素敵な発表をすることができました。途中、リコーダーや時間割についてのCM(コマーシャル)もあり、聞いていた2年生からは、何度も歓声と拍手が上がりました。
今日の発表を聞いていた2年生が、立派な3年生へと進級していくことを期待しています!


今日6時間目は児童生徒会活動でした。今年度の最後を締めくくるために、どの担当も今期の振り返りやまとめの活動をしていました。
小学4年生以上の子どもたちが学校全体のために活動をする児童生徒会活動(委員会等)は、教科の学習とは違い、子どもたちの社会性や高めたり視野を広げたりする大切なものです。そんな活動に意欲的に取り組む子どもたち。本当にいい学びをしていると感じます。
中学部が、家庭科の食分野の学習の一環で、肉じゃがを調理しました。野菜の取り扱いや、生肉の加熱、落し蓋で味をしみ込ませるなど、気を付けることを確認しながら、グループで声を掛け合って取り組みました。先日の学年末テストの範囲でもあったので、計量や手順については、しっかり頭に入っている様子でしたが、間違いがないようにと入念に確認をして取り組んでいました。おかげで、中までしっかりと煮込まれたおいしい肉じゃがが無事に完成し、完食でした!




