11月13日(水)釜山日本人学校では、学校近くの広安里ビーチを会場に恒例の「ビーチマラソン大会」を開催しました。 この日に向けて、児童生徒は、中休みや体育の授業で走り込みをして、持久力や精神力を高めていきました。 8日(金)には、ビーチで「試走」を行いました。これまでのグラウンドとは異なり、砂に足を取られて苦戦する姿も見られましたが、当日に向けて意識を高めることができました。 迎えた本番、ビーチには、たくさんの保護者の方々がお見えになり、子どもたちにに温かく大きな声援を送っていただきました。 小学部1・2年生は【1000m】、3・4年生は【1200m】、小学部5・6年生と中学部は【1500m】の距離を走ります。多くの人がスタートダッシュをしますが、折り返し地点は程遠く、少しでも走りやすい水際を選ぶものの、急な波で靴が濡れるハプニングもありました。教員が待っている折り返し地点を回ると、ゴール地点が遠くに見え、「まだこんなにあるのか…」と、苦しさが倍増するように感じた子もいました。しかし、多くの児童生徒が目標タイムやライバルを決め、その背中を必死になって追うなど、これまでの練習の成果が発揮されていました。ゴール手前では、大きな声援を受け、必死の形相で、最後の力を精一杯ふり絞って駆け抜ける姿も見られ感動をよんでいました。 結果、すべての児童生徒が完走することができ、全体的にも試走よりペースが上がっていました。なかには、“1分も速くなった”という人もいました。 まさに「寒さに負けない体力」と「強い精神力」を培うことのできたビーチマラソン大会でした。![]()
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アーカイブ
埼玉県・皆野中学校と遠隔授業を実施
11月6日(水)中学部は、社会科の授業で埼玉県皆野町立皆野中学校1年生と「Skype(スカイプ)」 (※インターネットテレビ電話)を活用した授業を開催しました。 中学部の生徒たちは、事前に「韓国や釜山の生活や文化」「釜山日本人学校」について何をどうやって伝えたらいいのかを考えました。そして決まった事柄を写真と説明で紹介したり、相手の身近な地域の例を挙げて説明(韓国の首都ソウルと北朝鮮との距離は、「池袋と秩父との距離より近い」)やクイズにして興味をもってもらうようにしたり、チマチョゴリや釜山のロッテジャイアンツの応援グッズ、学校のTシャツやポロシャツを着て 説明するなどの工夫を凝らしました。 一方、皆野中学の発表は、地域の地理や文化を分かりやすく紹介したり、伝統舞踊を披露してくれたりしたほか、学校生活の紹介や国際交流の様子などを発表してくれました。 その後、両校がそれぞれの発表を見聞きし、質疑応答をしました。 同じ時間に異なる国や場所でインターネットを介して交流する授業は、とても興味深く、教科書では学べない事柄や小さな国際交流をすることができ、非常に有意義なものとなりました。 生徒たちからも「皆野中の生徒に釜山に来てほしい!」「皆野に行ってみたい!」という感想も聞かれました。![]()
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「PTAバザー」を開催
10月27日(日)釜山日本人学校恒例の「PTAバザー」を盛大に開催しました。 地元の韓国の方々をはじめ、日本人学校を応援してくださる皆さんにたくさんご来校頂きました。 この日に向けて、保護者の皆様には、多くの準備をして頂き、当日は、釜山外国語大学の学生ボランティアや西鉄ソラリアのスタッフの方々にもご協力頂きました。 子どもたちは、前日からお店のPOP作りや担当する焼きそばの仕込みなどを分担して取り組みました。 さらに会場設営の為、お父さん方と一緒になってテントを組み立てたり、机やいすを運んだりしました。 迎えたバザー当日、11:30の開場前から日本人学校前には、たくさんのお客様が待機してくださっていました。開場とともに、子どもたちは威勢のよい掛け声を張り上げ、お客さんを呼び込んでいました。 午後には、小学部児童による「パプリカ」「ソーラン節」のパフォーマンスも行われ、多くの皆さんに喜んでいただくことができました。 さらに「くじ引き」の当選発表も行われ、会場は大いに盛り上がりました。 多くの皆様に喜んでいただけた大成功のバザーとすることができました。皆様、ご協力、誠にありがとうございました。![]()
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「宿泊学習に行ってきました」
10月17日から2日間、小学部は宿泊学習へ出かけました。今年は「秋の風景の中で、韓国文化を楽しもう」というスローガンのもと、固城恐竜博物館に出発です。バスに揺られて現地に到着すると、4Dや5Dの映像を見たり、恐竜の足跡を見たり、ドングリを拾ったりして秋の風景を楽しみました。 そして、恐竜の模型がたくさんある広い公園でお弁当タイム!チームごとにおしゃべりをしたり、お菓子交換をしたり、走りまわって遊んだりして、笑顔がキラキラ輝いています。 夕方、金蓮山修練院に到着。ここでは4~6年生は夕食のカレー作りです。野菜や果物の切り方を工夫したり、隠し味に凝ったりして3種類のカレーの出来上がり!!また、1~3年生は山の実集め&スポーツでたくさん汗をかいておなかはペコペコ! さあ、夕食の時間です。低学年は、おいしそうなカレーのいい香りにみんなすい寄せられていきます。「いっただきまーす!」と元気な声が響いた途端、口々に「おいしいねぇ!」という声。あっという間に一皿目を平らげ、すぐおかわりをしている児童もいました。 一日目の最後は、プラネタリウム&天体観測です。夜空に広がる数えきれない星の映像を見た後、望遠鏡で月を観察し、クレーターもしっかり見ることができました。 二日目は朝からあいにくの雨。それでも楽しくコテージでドングリ・松ぼっくりを作った工作開始。思い思いに工作に没頭し、あっという間に楽しい宿泊学習が終わりました。![]()
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中学部「そば打ち体験」を行う
10月18日(金)中学部5名は、家庭科で「そば打ち体験」に挑戦しました。まずは、北海道産のそば粉と中力粉を混ぜ、そこに水を足し、練っていきます。 しばらくしたら、それを延べ棒で伸ばしていきました。次に3枚に折り返し重ねて、あて木をしながらそば切り包丁で切っていきました。「うどん」かと思えば、「きしめんサイズ?」うまくいったかと思えば小指のような長さのそばもありました。普段、そば職人が手際よくやっていることが「ものすごいことなんだ!」と感心していました。 その後、沸かしたお湯にそばをさらさらっと入れて、箸で湯がきながら、浮かび上がってくるのを待ちます。 ゆであがったそばを冷水で締め、「もりそば」のできあがり! 魂?真心を込めて打ったそばは、ひと際おいしかったことでしょう。できあがったそばをみんなで楽しくおいしく頂きました。食後、そばのゆで汁を麺つゆで割って「そば湯」を飲むと“ほっ”とした。こんな楽しみ方もあるんだと感動する生徒もいました。![]()
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中学部「韓国海洋大学校」を訪問
10月17日(木)中学部は、「韓国海洋大学校」を訪問しました。海洋大学校の海洋科学技術専門大学院で教鞭を執られており、生徒の保護者でもあられる崔ジンキュウさんにご案内頂きました。 最初に、1万年以上前の貝塚や出土品を集めた展示館を見学。次に「海洋大博物館」を見ました。海洋大学の歴史や海に関する多くの歴史的な資料や実物を見て、説明を受けました。 続いて、「船の操縦シュミレーション体験」を行いました。舵取り役や速度を上げ下げする役目など、みんなで協力して航行させました。360度の大型スクリーンからは、船の速度や揺れを感じるような映像が流れ、止まっているはずの私たちは、船酔いしそうなほどでした。 気分転換にキャンパス内の海を臨む海岸へ。この日は、約50㎞先の長崎県対馬がくっきりと見えました。子どもたちからは「近い!」「行ってみたい!」と、韓国と日本が近いことを改めて実感していました。 お待ちかねのお昼は、大学の学食を体験。学生に混じって食券を購入し、おいしいトンカツ定食を頂きました。 午後は、崔研究室にお邪魔し、映像を交えて専門分野のご説明を頂きました。崔先生は、子どもの頃、ロボットに興味を持ち、現在は、深海での地質調査や海底の地震予知機器の敷設などに活躍するロボットの研究・開発や運用に携わり、日本や韓国のみならず、世界が注目する技術を生み出されていました。また、勉強・将来のことなど子どもたちの色々な質問に応えて頂きました。「まずは、好きなことを見つけること!好きでないと長続きしない」それがお金にもなり、一番は「人の役に立つことが大切」と、これまでの体験にもとづき真剣にお話しされていた姿が印象的でした。 最後に「国立海洋博物館」を見学し、帰ってきました。普段体験できない多くのことを見聞きし、たくさんの刺激を受けました。是非、今後の学校生活や自身の進路に役立てていきたいと思います。![]()
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是枝裕和監督が来校される
10月3日から開幕した「第24回釜山国際映画祭」。アジアの映画界に多大な業績を残した映画人に贈られる「アジア映画人賞」を今回、受賞された是枝裕和監督が7日(月)本校を訪問してくださいました。 各クラスの授業をじっくりとご覧になられた後、講堂にて全校の児童生徒や保護者を前にお話を伺う機会を得ました。子どもたちからは、「是枝監督の作品に関すること」、「映画のこと」、「映画監督を目指すきっかけやその過程での努力」など様々な質問が挙がり、じっくりと子どもたちの話に耳を傾けられ、真剣に、時にユーモラスに分かりやすく語りかけてくださりました。 特に進路決定で悩む中学部3年生の質問にもご自身の体験を通しながら、温かくアドバイスしてくださるシーンが印象的でした。 会場に集われた方々は、みんな是枝監督のお人柄に惹かれていました。韓国では12月に公開される新作「真実」をはじめ、今後も是枝監督の作品に注目し、応援させて頂きたいと思います。 ~是枝監督、どうもありがとうございました!~


「運動会」が行われる④
「ハリケーン」は、紅白分かれてのタイムアタックとなりました。先攻は白組。後攻が紅組。それぞれのチームが並び順やコーンの回り方などの作戦を駆使して、勝利を目指しました。気になる記録は、“白組の勝利”。これで団体種目は、紅白ともに2勝ずつとなりました。 「みんなでパクッ」では、児童生徒、保護者や来賓、そして教職員が棒に吊るされているお菓子を目がけて駆け抜けました。思うようにいかず、苦戦する人の姿も…。会場には、笑みがこぼれました。 最後は、「ソーラン節2019」と題して、凛々しい「侍ソーラン」そして東京2020オリンピック・パラリンピック応援ソング「パプリカ」の楽しいダンス、締めは、元気いっぱいの「南中ソーラン」を踊りました。会場からは、大きな拍手とともに、「一生懸命さに感動しました!」「元気をもらいました。」などの感想が聞かれました。 閉会式の結果発表では、60対60の同点。「今年の優勝は…“紅組”と“白組”です。」と発表されるとみんなが 大喜びしました。残っている記録によると、30年ぶりの紅白同時優勝だそうです。会場の都合でリレー等の実施ができませんでしたが、みんなができる競技を精一杯頑張りました。会場には、互いの健闘を称える大きな拍手が鳴り響きました。![]()
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「運動会」が行われる③
綱引きでは、手のひらが赤くなるほど綱を引っ張りました。「1・2、1・2…」の掛け声で引っ張った紅組が二連勝しました。 続く紅白玉入れでは、紅白それぞれのチームが作戦を立てて臨みました。二回戦で行われましたが、これもまた紅組が二回連続で勝利し、流れが紅組に傾き始めました。 次は、みんなが一番練習をしてきた長縄の8の字跳び「明日へジャンプ」です。 開始前、両チームが円陣を組んで、士気を高めて競技に臨みました。3分間に何回跳ぶことができたかを2回チャレンジし、その合計回数で競い合いました。みんなの声が一つになり、集中して縄を跳んでいました。回し手の工夫、1年生の入るタイミングを図る中学生のサポートなど、みんなの役割が見事に功を奏していました。 結果、わずかの差で白組が勝利!ここから白組の挽回が始まりました。![]()
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「運動会」が行われる②
運動会は、1年生が一生懸命練習した「開会の言葉」で始まりました。次に韓国、日本の両国の国旗掲揚と国歌斉唱、そして中学部3年生の紅白両団長による力強い選手宣誓が続きました。 開会式に続き、応援合戦と太鼓演奏です。元気いっぱいな「ゴーゴーゴー」の歌に合わせてエールを贈りあい、ボルテージが一気に高まりました。 続いて、小学部3~5年生と小学部6年生と中学部による気迫みなぎる太鼓演奏が行われました。![]()
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「運動会」が行われる①
令和元年9月25日(水)午前、釜山日本人学校の校庭において運動会を実施しました。 今回は、諸事情により直前での会場変更をに加え、台風17号による延期のなかでの自校開催となりました。 しかし、子どもたちは、紅組、白組に分かれて練習の成果を十分に発揮し、元気いっぱいの競技、演技を行いました。 また、在釜山日本国総領事館の丸山浩平総領事、中江新首席領事、釜山日本人会の津田裕史会長にもご多忙の中、ご参加いただきました。 さらに、2001年、東京のJR新大久保駅で線路に転落した日本人を助けるため、自らの尊い命を落とされた 故・イ・スヒョンさんのお母様シン・ユンチャン様にもご参加いただき、子どもたちの一生懸命な競技に温かい声援を贈ってくださるとともに「『ありがとう!』という言葉を大切にしていってください」とのお言葉をかけて頂きました。 多くのご来賓、保護者に見守られるなか、児童生徒は、一生懸命な運動会を繰り広げることができました。![]()
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本日は休校いたします
釜山市から、「本日午前6時から台風効力開始」との発表がありました。 そのため、本日【 9月22日(日)】は休校いたします。 次回の登校は、9月25日(水)です。先日配付致しました「運動会に係る準備について 小1版~中3版」をご覧いただき、ご準備のほどをよろしくお願い致します。![]()
運動会中止のお知らせ(운동회 중지 안내)
第44回釜山日本人会・釜山日本人学校運動会中止のお知らせ 1【釜山日本人会会員の皆様・ご来賓の皆様】 台風17号の接近が予測されます。皆様の安全確保上、9月22日(日)9時30分に開催予定でした第44回釜山日本人会・釜山日本人学校運動会は中止いたします。お知らせが遅れ、失礼しました。 【부산일본인회회원여러분・내빈여러분】 17호 태풍이 북상하고 있습니다. 여러분들의 안전 확보를 위해 9월22일(일) 9시 30분에 개최 예정이었던 제 44회 부산일본인회・부산일본인학교 운동회는 중지 되었습니다. 연락이 늦어지게 된 점 사과 드립니다. 2【釜山日本人学校保護者の皆様・児童生徒の皆さん】 ①9月22日(日)及び9月25日(水)の登下校時間、時間割等につきましては、昨日配付しました※「運動会に係る準備について 小1版~中3版」を参考にしてください。 ②台風の速度が速まった場合は、9月22日を「休校(学校閉鎖)」にする場合があります。その際は、当初通り9月22日午前6時に学校ホームページに「休校のお知らせ」を掲載します。 ③9月25日(水)には学校児童生徒と保護者での運動会を実施予定です。保護者の皆様に道具出し入れや警備補助をお願いする場合があります。ご都合のつく方はご協力の程よろしくお願いします。![]()
~「U-18野球世界大会」感動をありがとう!~
9月8日(日)18歳以下(U-18)の野球の世界大会は、「台湾チーム」の優勝で幕を閉じました。大会期間中、釜山日本人学校の児童生徒は、連日、一生懸命応援しました。 なかには、平日のナイターだったり、雨天の試合があったりしたにも関わらず、日本や韓国の試合を遅くまでテレビ観戦した人や、実際に日本の試合をすべて観戦に行った子もいました。 そしてついに6日(金)スーパーラウンドに勝ち上がった日本と韓国が直接対戦をすることになりました。会場には、授業を終えた児童生徒や教員、保護者の方々の姿も多数見られました。 この日、日本の先発は、佐々木投手でした。球場にはこれまで以上に多くの観客が詰めかけ、大変盛り上がっていました。投手戦が続き、7回表に日本が2点を先制すると、すぐさま韓国も8回裏に2点を取り、両チームが9回を無得点で終え、10回タイブレークに持ち込まれました。そしてついに韓国チームが3点をもぎとり勝利しました。 応援していた両チームの熱戦に惜しみない拍手が送られました。 この日の釜山日本人学校の応援の模様が「朝日新聞」に掲載されましたのでリンクよりご覧ください。 (https://www.asahi.com/articles/ASM965Q9XM96UHBI034.html) (https://www.asahi.com/articles/DA3S14168735.html)今回は、「韓国は3位」、「日本は5位」となりました。子どもたちにとっては、寄せ書きを贈ったり、野球観戦を通して多くの感動を頂いたりと素晴らしい経験をすることができました!
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~「U-18野球世界大会」“侍JAPAN”・“韓国チーム”がんばれ!~
8月30日(金)から釜山広域市機張(キジャン)郡で18歳以下(U-18)の野球の世界大会が開幕しました。 本校では、「侍・JAPAN(日本チーム)」と「韓国チーム」のそれぞれに、児童生徒全員の写真と寄せ書き入りの「応援メッセージ」を作成しました。 日本チームの事務局の方から「是非、第1試合のスペイン戦終了後に、選手に直接渡してほしい。」との嬉しい連絡を頂き、児童生徒の代表が試合会場に届けに行きました。 初戦のスペイン戦に逆転勝利して、興奮冷めやらぬ中、主将の坂下選手に応援メッセージを手渡すと、「この応援を胸に頂点(悲願の世界一)を目指して頑張ります!」との決意を語り、笑顔で受け取ってくださいました。 その様子は、報道陣にも取材して頂き、ネットニュース等で紹介して頂きました。 日本と韓国は、別々のリーグで駒を進めます。是非、両チームが決勝戦で対戦し、感動的な試合が見られることを願っています。「ガンバレ、侍JAPAN!」「ファイテイン!韓国」![]()
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~8月「全校集会」が行われる~
夏休み明けから間もない8月30日(金)「全校集会」を開催しました。 9月の生活目標「仲間と協力しよう」を受けて、各学級で話し合い決定したクラス目標の発表や、委員会から活動方針が発表されました。そのなかで“協力” “仲よく” “切磋琢磨”という言葉が多く聞かれました。それもそのはず、9月は、一大行事「運動会」があります。 現在、紅白に分かれての団体種目の組団練習や委員会活動では、運動会の準備が始まり、9月下旬の運動会本番に向けて活気を帯びてきました。 練習や活動を通して、児童生徒間、学級や委員会内で協力しあい、絆を深め、思い出に残る運動会が開催できることを願っています。![]()
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~「進路講演会」が行われる~
8月27日(火)午前、「進路講演会」を開催しました。講師は、前・本校PTA会長を務められ、お子さんを本校から日本の高校、中学に進学させた経験をお持ちの古村哲夫様です。 海外日本人学校から日本の学校(主に高校)を受験するにあたっての心構え、情報収集の仕方、受験に向けての親子のコミュニケーションをどう工夫したか、学校ごとに異なる帰国子女枠のこと、受験の前後の取り組みなど、ご自身の経験を通して、大変、参考になるお話をしてくださいました。 終了後、中学部のみならず、小学部の保護者の方からもお礼の言葉とともに、多くの質問も出され、丁寧にお答えいただきました。 古村様、大変ありがとうございました。
~「運動会結団式」が行われる~
8月26日(月) 9月下旬に行われる運動会に向けて実質的なスタートが切られました。 生徒会執行部より今年度の運動会スローガンが発表されました。 「令和の空に 光り輝け! チーム釜山!!」です。「“令和”という新時代の幕開けとなった本年、日本人学校の児童生徒、日本人会のみなさん、応援してくださる韓国の諸団体のみなさんと仲よく、楽しく、精一杯競技を行い、一人一人が光り輝く運動会にしたい」という願いが込められています。 その後、紅組、白組に分かれ、団長の決意表明と一人一人の決意発表をし、士気を高めるとともに結束を固めました。これから中休み、昼休み、放課後と組団による自主練習や作戦会議がどんどん行われ、みんなのボルテージも日ごとに高まるをみせてくれるはずです。 その後、生徒会執行部では、「運動会までのカウントダウン表」などを制作し、掲示しました。是非みなさん、温かい声援をお願い致します!![]()
~「2学期始業式」が行われました~
8月26日(月)、充実した夏休みを過ごした33人の児童生徒が元気に集い、2学期始業式が行われました。2学期は、運動会、小学部宿泊行事、PTAバザーなど、みんなが楽しみにしている行事も目白押しです。みんなで協力し、いいものにしていきましょう! また、この日からインターンシップとして、教員を目指す3名の大学生がお手伝いに来てくださいました。様々な交流を通じて有意義な研修としてほしいと思います。 式後、学級活動や大掃除が行い、気持ちも新たに2学期の学校生活がスタートしました。![]()
~「みんなで遊ぼう!」~
7月10日(水)保健体育委員会が「みんなで遊ぼう!」という企画を実施しました。事前にみんなにアンケートをとって、遊びの内容を募集しました。 晴れなら校庭で「ドッジボール」、雨なら講堂で「ポートボール」と決定しました。 迎えた当日は、あいにくの雨模様となりましたが、中休みには、保健体育委員が率先して講堂でポートボールのコートづくりのためにラインテープを貼り、対戦表や得点板の準備を行いました。 いよいよ昼休み!全校児童生徒が講堂に集合。縦割り集団のファミリーで対戦しました。 始めのうちは、戸惑いもありましたが、次第にパスを出したり、フェイントを入れたり、見事なシュートを決めたりと盛り上がりを見せ、観戦する人たちも大きな声援を贈っていました。 勝ち負けを越え、スポーツを通して、全校のみんなで仲よく楽しく遊ぶことができました。![]()
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~「水泳教室」~
7月3日(水)~9日(火)の5日間、釜山日本人学校では、海雲台のグランドホテルの プールにおいて「水泳教室」を行いました。 小学部1年生から中学部3年生までが、自分の泳力に合わせて7つのクラスに分かれて 1日約1時間ほどの水泳の授業をしました。 小プールでは、水の顔つけにチャレンジする子、ビート板を使ってバタ足を練習したり、クロールの息継ぎをがんばる子の姿がありました。 大プールでは、クロールに加えて平泳ぎや背泳ぎ、バタフライに挑戦したり、25mのタイムアタックに挑んだり、さらなる泳力の向上に努める姿が見られました。 5日間で多くの児童生徒が自分の当初の目標に果敢にチャレンジして、成長を遂げていました。水泳教室で学んだことを生かして、この夏、プールやビーチでさらに泳ぎを磨いていけたらいいですね。![]()
~「星に願いを~七夕飾り~」~
7月7日(日)「七夕」を迎えました。釜山日本人学校では、児童生徒一人一人が短冊に将来の夢や自分の願いを込めて書き入れていました。 七夕の彦星と織姫のエピソードを学んだ小学部1・2年生は、「しっかりと努力をしていって、夢をかなえたいです!」と語っていました。中には、夢に関したイラストを書き入れている子どももいました。 夢いっぱいの色とりどりの短冊が笹の葉とともにひらひらと風に気持ちよさそうに揺れていました。 星に願いを込めて「みんなの夢が叶いますように!」![]()
~「慶州ナザレ園訪問②」~
第2部では、ステージを降り、おじいさま、おばあさまのもとにかけ寄り、一緒に韓国の手遊び歌を楽しみました。さらに授業で一生懸命に折った折り紙の作品もプレゼントしました。 最後にもう一度、ステージに戻り韓国の「コヒャンエボン」と日本の「ふるさと」を全員で合唱しました。みなさんより大きな手拍子をしたり、一緒に歌を口ずさまれたりして会場のボルテージは大いに高まりました。 終了後、韓国語で「エンコール!」「エンコール!」と嬉しい言葉が聞こえ、「コヒャンエボン」と「ふるさと」をもう一度一緒に歌いました。 楽しい時間は、あっという間に過ぎ去り、「来年もきてくださいね。ありがとう!」と言っていただき、おじいさま、おばあさま方には大変喜んでくださいました。 子どもたちも、目の前のみなさんの温かい対応に驚くとともに、「一緒に手遊びをしたり、折り紙を喜んでもらえたりしてよかったです。」「来年は、もっと歌を練習して聞いてもらいたいです。」という感想が聞かれました。 こうした交流をこれからも続けていたいと思います。



~「慶州ナザレ園訪問①」~
6月21日(金)釜山日本人学校では毎年、「慶州ナザレ園」を訪問させていただいています。 慶州ナザレ園は、韓国人の男性と結婚し、朝鮮半島に渡った日本人女性で、戦争等で独り身になった方々のために1972年に設立されました。 会場には3名の日本人のおばあさまがいらっしゃいました。毎年、私たちの訪問を楽しみにしてくださっているそうです。 発表前には、ソン・ミホ園長にご挨拶。園長からナザレ園の歴史やおばあさまたちの思いなどを伺いました。そして、少しでもお役に立てればということで児童生徒代表から寄付金を贈呈させていただきました。 講堂では、私たちの到着を待ってくださっていたおじいさま、おばあさま方の大拍手で迎えられ、いよいよ舞台発表がスタートしました。 中学生と校長先生の日本語と韓国語の挨拶に続き、小学部1・2年生による「ナビア(ちょうちょ)」と「海」の可愛らしい歌と踊りが披露されました。続いて小学部3・4年生は、韓国の歌「トラジ」を歌と踊りとリコーダーで演奏すると、一緒に歌いだすおばあさまもおり、一段と盛り上がりました。さらに小学部5・6年生と中学部で有名な「アリラン」の合唱をしました。上手にハモったり、リコーダー演奏もあり、手を左右に振りながら演奏を楽しんでおられました。![]()
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~「慶州東宮植物園へ」~
6月21日(金)午前中、「慶州ナザレ園」の訪問を前に、「東宮植物園」に行きました。 ここでは、縦割りの異年齢集団であるファミリーごとに分かれての見学となりました。 大きな温室の中には、ハイビスカスやブーゲンビリア、美しいハスなど南国の花々や珍しい草や木がたくさん展示してありました。 ファミリー長の先導で、全部で計16か所を巡るスタンプラリーもしました。 「ねえ、ねえ、『コーヒーの木』って本当にコーヒーのにおいがするよ」「食虫植物って虫を食べる花があるんだって!」と普段は、なかなか見ることのない植物の説明を読みながら、楽しく見学することができました。 昼食は、芝生広場で木陰にレジャーシートを敷いて、パラソルの下でイスに座りながらファミリーで楽しくおいしいお弁当を食べました。 その後、自由時間には、芝生広場を走り回ったり、大きなブランコに乗ったり、音楽と噴水のショーを楽しんだりしました。![]()
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~「ロックダウン訓練」~
12日(水)「ロックダウン訓練」を行いました。この訓練は、日本人学校に何らかの危害が加えられる場合を想定したもので毎年、実施しています。 訓練本番では、緊急放送が流され、その後、教員が誘導して子どもたちは、避難するとともに、即座にバリケードを築いて身の安全を守る訓練をしました。 その後、在釜山日本国総領事館の担当領事にご講評を頂き、注意点を確認しました。 さらに釜山地方警察庁の方々から最近の釜山の学校で起こっている問題や事例が紹介され、そのような問題に直面した場合、どのように対処したらいいのかアドバイスを頂きました。 最後に簡単な護身術も教えて頂き、代表の児童生徒もやってみました。 治安がいいと感じられる釜山ですが、いついかなる危険が自分の身に迫ってくるか分かりません。常に危機意識をもって行動していけるようにしたいと思います。 ご協力いただいた総領事館、警察関係の皆様、大変ありがとうございました。![]()
~中学部・修学旅行③~
5日(水)修学旅行最終日は、「旅人」というバスに乗って“令和のふるさと・太宰府”を目指しました。大宰府政庁跡を見た後、すぐ近くの「大宰府展示館」で令和誕生のもとになった大伴旅人の「梅花の宴」の模型を見ながら誕生秘話を勉強。「令和」という元号がより身近なものになりました。 その後、太宰府天満宮では、総務部長の新西靖斉様をはじめ、上野嵩良様、矢木信男様にご案内頂き「撫で牛」のこと、「飛梅」伝説のことなどを学び、「学業成就」の祈願もすることができました。そして、九州国立博物館を見学し、遣唐使や大宰府政庁のことを通し、古くから続く九州と東アジアの交流の歴史について学びました。 昼食の後、名物「梅ヶ枝餅」を頂き、参道で思い思いに買い物をしました。 博多への帰路、西鉄電車「旅人」号に乗車。車内も太宰府の歴史や見どころの展示や記念スタンプ、乗車記念カードが置かれていたりと、とても楽しかったです。![]()
こうして2泊3日の福岡修学旅行を通し、社会性を身につけたり、職業観を深めたり、授業で学んだことを実際に見聞きし、再認識するなど、大充実のうちに幕を下ろしました。 今回、修学旅行にあたり、多くの方々のご協力、ご尽力を頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました!
~中学部・修学旅行②~
4日(火)の午前中は、「西新防塁跡」と近くの西南学院大学構内にある「元寇防塁跡」を見学。その後、大濠公園を散策し、「福岡管区気象台」へ。天気予報は、単に「雨が降るのか」「傘が必要か」という次元ではなく、人々の生命を守るために、気象衛星やスーパーコンピューター、気象予報官の経験などに基づき、総合的に判断して出されていることを知りました。ちょうど11時の予報を出す準備をしている場面を見学し、プロフェッショナルな人々の動きを食い入るように見ていました。![]()
昼食後、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの本拠地「ヤフオク!ドームツアー」へ。 大きなスタジアムを歩いてブルペンやベンチを見たり、人工芝に降りて、選手の練習を間近で見たりしました。夜の野球観戦が断然、楽しみになりました。 一旦、球場を後にし、近くにある「福岡市博物館」と「福岡タワー」を見学しました。 歴史で習った「金印」の実物を見たり、実際にどのように使われていたのかという体験を通し、「思ったよりもかなり小さい!」「使われ方が予想と全く違った」などの感想が聞かれました。福岡タワーからは、福岡の街を一望しました。
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夜は、「ヤフオク!ドーム」でプロ野球セ・パ交流戦「福岡ソフトバンクホークス対中日ドラゴンズ」の試合にみんなでホークスのユニフォームを着て観戦しました。 初めて間近でプロ野球の試合を見たという生徒は、臨場感や迫力、選手のプレーや正確さ、ダイナミックさに感動していました。ホークスの打順が一巡する頃には、みんな応援歌を口ずさみ、ホークスの選手を一生懸命応援していました。途中、日本最大のビジョンに「ようこそヤフオクドームへ釜山日本人学校様」と映し出していただくサプライズもあり、みんな大喜びでした。 7回のラッキーセブンには、黄色のジェット風船を打ち上げ、球場の盛り上がりは、最高潮に達しました。結局、この日、ホークスが6対4で勝利を収めました。 こうした楽しい野球観戦を陰でお世話くださいましたソフトバンクホークスの淵郁子様、小川洋平様、大変にありがとうございました!
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~中学部・修学旅行①~
6月3日(月)~5日(水)の2泊3日で中学部は、福岡に修学旅行に行ってきました。
当日は、朝5時45分に集合して出発式を行い、7時半の飛行機で福岡に向かいました。
生徒たちは、事前に、福岡や大宰府の地理や歴史、食文化や伝統芸能など幅広く学習して臨みました。
離陸後、15分ほどで、長崎県対馬上空を通過。対馬は、釜山からわずか50kmしか離れていないため、晴れた日には、学校前の広安里ビーチからも眺めることができます。しかし、上から眺めると想像以上に大きく、生徒たちは驚いていました。




わずか1時間で福岡国際空港に到着。目に入る日本語を片っ端から読んだりして、久しぶりの日本にワクワク感も高まりました。 まず最初に向かったのが、「ハクハク」という明太子工場でした。明太子の生みの親とされる川原俊夫さんについては、道徳で事前に学習していたので、子どもたちは、親近感をもって見学していました。韓国語でスケトウダラのことを「명태(ミョンテ)」といいます。その卵なので「ミョンテの子」で「明太子」になったこと。厳選された原料からどのようにして商品になっていくのかという過程やふくやさんのこだわりなども伺い、試食もさせてもらいました。まさに福岡のソウルフードでした。![]()
初日の昼食は、福岡のソウルフード「博多ラーメン」の人気店の行列に並びました。ようやく席に着いて注文。「麺の堅さはどうしましょう?」という店員の質問に“バリかたで⁉”と、まるで福岡の人のよう。“替え玉ください!”と麺のお替りもしたりして存分に豚骨ラーメンを堪能しました。
続いて、ビル街に突如現れた「アクロス山」へ。ここは、「アクロス福岡」というビルで、ヒートアイランド現象を抑制するため壁面や屋上を緑化した建物。まかさ、食後に登山をするとは…。しかし、屋上からの眺めと心地よい風がよかったです。
続いて、日本銀行福岡支店を見学。日本銀行の役割を学習したり、「日本銀行券」の偽造防止技術について紙幣を使って確認したりしながら、楽しく学ぶことができました。最後に、活発な質疑応答もなされ、有意義な見学ができました。
さらに、福岡コンベンションビューローの岡千世様のご案内で、新しい小学校の建設の際に、地下に鎌倉時代の元寇防塁跡が発見された「博多小学校石塁遺構跡」や博多の人々が愛する「祇園山笠」で有名な「櫛田神社」を巡りました。山笠のダイナミックさに驚きました。 その後、「博多町家ふるさと館」を見学し、昔の建物や遊び、伝統工芸の博多織について見たり、体験したりして学びました。 夜は、お寿司屋さんで海の幸を堪能し、大感動!キャナルシティーで買い物をするなど大充実の一日でした。![]()
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~「ソウル日本人学校」との交流~
5月31日(金)ソウル日本人学校の中学部3年生が修学旅行で釜山を訪れ、広安里ビーチにおいて釜山日本人学校中学部と交流をしました。 当日、天候も心配されましたが、何とかビーチにて交流会を行うことができました。 まず初めにグループに分かれ、自己紹介をしました。どことなくぎこちない感じもしましたが、ゲームを行う中で次第に打ち解けあい、互いに声援を贈ったり、作戦を考えたりと、意気投合していきました。 そして、広安大橋をバックに、ソウルと釜山の日本人学校中学生による迫力のある「ソーラン節」のコラボレーションをしました。 最後に、互いに韓国に暮らし、それぞれの日本人学校に学ぶ私たちが、国際人として大いに成長していくことを誓い合いました。 とても素敵な交流ができました。今後も、こうした交流を続けていきたいと思います。![]()
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今回は、「韓国は3位」、「日本は5位」となりました。子どもたちにとっては、寄せ書きを贈ったり、野球観戦を通して多くの感動を頂いたりと素晴らしい経験をすることができました!
























こうして2泊3日の福岡修学旅行を通し、社会性を身につけたり、職業観を深めたり、授業で学んだことを実際に見聞きし、再認識するなど、大充実のうちに幕を下ろしました。
今回、修学旅行にあたり、多くの方々のご協力、ご尽力を頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました!

昼食後、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの本拠地「ヤフオク!ドームツアー」へ。
大きなスタジアムを歩いてブルペンやベンチを見たり、人工芝に降りて、選手の練習を間近で見たりしました。夜の野球観戦が断然、楽しみになりました。
一旦、球場を後にし、近くにある「福岡市博物館」と「福岡タワー」を見学しました。
歴史で習った「金印」の実物を見たり、実際にどのように使われていたのかという体験を通し、「思ったよりもかなり小さい!」「使われ方が予想と全く違った」などの感想が聞かれました。福岡タワーからは、福岡の街を一望しました。


夜は、「ヤフオク!ドーム」でプロ野球セ・パ交流戦「福岡ソフトバンクホークス対中日ドラゴンズ」の試合にみんなでホークスのユニフォームを着て観戦しました。
初めて間近でプロ野球の試合を見たという生徒は、臨場感や迫力、選手のプレーや正確さ、ダイナミックさに感動していました。ホークスの打順が一巡する頃には、みんな応援歌を口ずさみ、ホークスの選手を一生懸命応援していました。途中、日本最大のビジョンに「ようこそヤフオクドームへ釜山日本人学校様」と映し出していただくサプライズもあり、みんな大喜びでした。
7回のラッキーセブンには、黄色のジェット風船を打ち上げ、球場の盛り上がりは、最高潮に達しました。結局、この日、ホークスが6対4で勝利を収めました。
こうした楽しい野球観戦を陰でお世話くださいましたソフトバンクホークスの淵郁子様、小川洋平様、大変にありがとうございました!



続いて、ビル街に突如現れた「アクロス山」へ。ここは、「アクロス福岡」というビルで、ヒートアイランド現象を抑制するため壁面や屋上を緑化した建物。まかさ、食後に登山をするとは…。しかし、屋上からの眺めと心地よい風がよかったです。






