在釜山日本国総領事館わくわく訪問

 11月18日(水)に,在釜山日本国総領事館を訪問させていただきました。ほとんどの児童生徒が,初めて総領事館を訪問したと思います。
 総領事をはじめ全領事の方々が釜山日本人学校を大歓迎してくれました。総領事館の中を案内してくださり,領事の方々がどのような仕事をしているかを教えてくださいました。帰りにはお土産もくださり,笑顔いっぱいの一日になりました。










2020年11月19日

わくわくマラソン大会

 11日(水)の4校時に校庭で「わくわくマラソン大会」を行いました。小学1年生から4年生までは、一周80mのコースを10周、小学5年生から中学3年生までは13周走りました。
 さわやかな秋晴れの下、お父さん、お母さんの声援を受けながら全員が走りきる事ができました。ひたむきに走る児童・生徒の姿は、応援に来られた方々に感動と勇気を与え、釜山日本人学校での一人一人の成長を感じさせてくれました。










2020年11月13日

「わくわくマラソン大会」に向けて熱を帯びる練習!

 11月11日の「わくわくマラソン大会」本番に向けて、児童生徒たちは、寒さに負けず、毎日「5分間走」に挑戦しています。
 2時間目が終わると元気よく校庭に飛び出し、準備体操。そして音楽に合わせて5分間ランニングを行います。
 各自が10周走るごとに「完走シート」を廊下にはりました。生徒会と保体委員会が中心となって,完走シートをはる場所をつくり,全校に練習をがんばろうと呼びかけました。
 中休みだけでなく、昼休みや体育の授業で走った子どもたちもいました。その結果,完走シートは,1階の廊下からスタートして3階の講堂まで達し,マラソン大会当日までに再び1階の廊下まで戻ってくるほど長くなりました。みんなのがんばりにより、“わくわく”感がさらに高まりました。


















2020年11月13日

「PTAファミリーフェスティバル」

 ハロウィン前日の10月30日(金)第5・6校時に、本校講堂にて「PTAフアミリーフェスティバル」が行われました。今年度は中止となった毎年恒例の「PTAバザー」に代わり、PTA主催の行事として実施されたものです。
 数多くのハロウィングッズ、講堂内の各ブースや壁面等の装飾、子ども達が思い切り楽しめるゲームコーナー等、学校がTVスタジオに変わったかのように思えるほど本格的なものでした。コロナ禍においてもひたむきに学校生活を送る子ども達、そうした彼らをいつくしむ保護者の皆様の気持ちがひしひしと伝わってくる、本当にすばらしい取組でした。












2020年11月04日

「全校クラブ活動」

 本年度二回目のクラブ活動がありました。一か月ぶりのクラブだったため、児童・生徒のみなさんはとても楽しみにしていました。
 「芸術の秋・スポーツの秋」ということで、イラストクラブでは、定規や手を使って絵具を袋の上から伸ばして素敵な作品をつくりました。スポーツクラブではキックベースボールを元気いっぱいに行いました。

 

 

 

 

2020年10月27日

わくわくハイキング

 10月16日(金)に、「BJSわくわくハイキング~プサンの小さいあきみーつけた~」が実施されました。
 心配されていた天気も、なんとか雨は降らず、曇り空の中、ファミリーごとに行動しました。ケーブルカーに初めて乗る子、野生のリスを見つけた子、松ぼっくりを利用したゲームで大活躍する子…たくさんの笑顔が見られました。
 行事を通して、培った力を生かし、2学期末に向けてさらに頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

2020年10月19日

新しいファミリーがスタートします

 28日の全校集会で,縦割り活動の後期のファミリーが発表されました。各ファミリーで集まって,ファミリーの名前と目標を決めました。
 今まで,ファミリーでの活動ができませんでしたが,10月からは,ファミリー清掃が始まります。みんなで仲良く,楽しく活動していきましょう。

 

 

 

 

 

 

2020年09月29日

中学部、ソウル日本人学校とのオンライン交流会

 23日(水)の5校時にソウル日本人学校中学3年生とのズームによるオンライン交流会を行いました。韓国に2校ある釜山とソウルの日本人学校は、その存在をお互いに意識し合い、理解し合え、心通じ合えるようです。
 今回、自己紹介やお互いの学校・町について質問し合い交流を深めました。
 次回は、出された質問に対してお互いが答えていく時間になり、さらに交流を深めていきたいと思います。
2020年09月24日

「BJSわくわくスポーツフェスティバル2020」④

 いよいよ運動会も大詰め、今年度、2つ目の新種目「ムルジュセヨ!」です。韓国語で「お水ください!」という意味で食堂などで使えるフレーズです。これは、ペットボトルにストローを入れ、紙コップで水を運び入れ、先に満杯にしてストローを浮き上がらせたチームが勝ちというもの。早く走ればこぼれるし、慎重に歩くとライバルに差をつけられるし・・・。様々な思いが交錯する中、真剣に水を運び、集中して注ぎ入れていました。これもまた大接戦で、1秒差で“白組の勝ち!”
 最後の種目「明日へジャンプ」3分間で長縄の八の字跳びの回数を競います。小学部1年生から中学3年生までが一緒の縄を飛びます。縄に入るタイミング、回してのテクニックなど、どの組も一番、時間をかけて練習してきました。“ハイッ、ハイッ”というみんなのかけ声が後押しして低学年の子ども達も見事に跳ぶことができました。
 結果は、172回を跳んだ紅組の勝利です。
 こうして行われた今年の運動会。開催には熟慮に熟慮を重ね、コロナ禍の子ども達が安全で、笑顔いっぱいの行事になるよう心がけました。子ども達が瞳を輝かせ、わくわくしながら仲間とスポーツを楽しむ姿に、涙がこぼれました。みんなよく頑張りました!


























2020年09月24日

「BJSわくわくスポーツフェスティバル2020」③

 今年度、新種目の「絆をつないで」は、5m離れた仲間にサッカーボールを蹴って3分間で何回パスをつなぐことができるかを競います。相手のことを考えて「強さ、速さ、方向」をコントロールしますが、はじめは、なかなかうまくいきませんでした。しかし、放課後練習等で、どの組も次の人が受けやすいパスを練習。白組51回、紅組56回の僅差で紅組が勝利!
 「お菓子ゲットだぜ!」は、パン食い、お菓子食い競走ができない中で、袋にお菓子を入れて取る形に変更。日本のお菓子を中心にたくさんのお菓子が詰まった袋を用意しました。
 ゲットしたみんなは、今日一番?のはしゃぎっぷりでした。
 そして、「タイムアタックハリケーン」は、密を避けるため、通常のルールを変更して、先頭のメンバーの前にバーを置き、次の組がスタートするバトン形式にしてタイムを競いました。これも接戦で、4秒差で“白組勝利!”

2020年09月24日