~8月「全校集会」が行われる~

 夏休み明けから間もない8月30日(金)「全校集会」を開催しました。
 9月の生活目標「仲間と協力しよう」を受けて、各学級で話し合い決定したクラス目標の発表や、委員会から活動方針が発表されました。そのなかで“協力” “仲よく” “切磋琢磨”という言葉が多く聞かれました。それもそのはず、9月は、一大行事「運動会」があります。 
 現在、紅白に分かれての団体種目の組団練習や委員会活動では、運動会の準備が始まり、9月下旬の運動会本番に向けて活気を帯びてきました。
 練習や活動を通して、児童生徒間、学級や委員会内で協力しあい、絆を深め、思い出に残る運動会が開催できることを願っています。

















2019年09月03日

~「進路講演会」が行われる~

 8月27日(火)午前、「進路講演会」を開催しました。講師は、前・本校PTA会長を務められ、お子さんを本校から日本の高校、中学に進学させた経験をお持ちの古村哲夫様です。
 海外日本人学校から日本の学校(主に高校)を受験するにあたっての心構え、情報収集の仕方、受験に向けての親子のコミュニケーションをどう工夫したか、学校ごとに異なる帰国子女枠のこと、受験の前後の取り組みなど、ご自身の経験を通して、大変、参考になるお話をしてくださいました。
 終了後、中学部のみならず、小学部の保護者の方からもお礼の言葉とともに、多くの質問も出され、丁寧にお答えいただきました。
 古村様、大変ありがとうございました。
2019年08月29日

~「運動会結団式」が行われる~

 8月26日(月) 9月下旬に行われる運動会に向けて実質的なスタートが切られました。
 生徒会執行部より今年度の運動会スローガンが発表されました。
 「令和の空に 光り輝け! チーム釜山!!」です。「“令和”という新時代の幕開けとなった本年、日本人学校の児童生徒、日本人会のみなさん、応援してくださる韓国の諸団体のみなさんと仲よく、楽しく、精一杯競技を行い、一人一人が光り輝く運動会にしたい」という願いが込められています。
 その後、紅組、白組に分かれ、団長の決意表明と一人一人の決意発表をし、士気を高めるとともに結束を固めました。これから中休み、昼休み、放課後と組団による自主練習や作戦会議がどんどん行われ、みんなのボルテージも日ごとに高まるをみせてくれるはずです。
 その後、生徒会執行部では、「運動会までのカウントダウン表」などを制作し、掲示しました。是非みなさん、温かい声援をお願い致します!









2019年08月29日

~「2学期始業式」が行われました~

 8月26日(月)、充実した夏休みを過ごした33人の児童生徒が元気に集い、2学期始業式が行われました。2学期は、運動会、小学部宿泊行事、PTAバザーなど、みんなが楽しみにしている行事も目白押しです。みんなで協力し、いいものにしていきましょう!
 また、この日からインターンシップとして、教員を目指す3名の大学生がお手伝いに来てくださいました。様々な交流を通じて有意義な研修としてほしいと思います。
 式後、学級活動や大掃除が行い、気持ちも新たに2学期の学校生活がスタートしました。









2019年08月29日

~「みんなで遊ぼう!」~

 7月10日(水)保健体育委員会が「みんなで遊ぼう!」という企画を実施しました。事前にみんなにアンケートをとって、遊びの内容を募集しました。
 晴れなら校庭で「ドッジボール」、雨なら講堂で「ポートボール」と決定しました。
 迎えた当日は、あいにくの雨模様となりましたが、中休みには、保健体育委員が率先して講堂でポートボールのコートづくりのためにラインテープを貼り、対戦表や得点板の準備を行いました。
 いよいよ昼休み!全校児童生徒が講堂に集合。縦割り集団のファミリーで対戦しました。
 始めのうちは、戸惑いもありましたが、次第にパスを出したり、フェイントを入れたり、見事なシュートを決めたりと盛り上がりを見せ、観戦する人たちも大きな声援を贈っていました。
 勝ち負けを越え、スポーツを通して、全校のみんなで仲よく楽しく遊ぶことができました。


















2019年07月12日

~「水泳教室」~

 7月3日(水)~9日(火)の5日間、釜山日本人学校では、海雲台のグランドホテルの
 プールにおいて「水泳教室」を行いました。
 小学部1年生から中学部3年生までが、自分の泳力に合わせて7つのクラスに分かれて
 1日約1時間ほどの水泳の授業をしました。
 小プールでは、水の顔つけにチャレンジする子、ビート板を使ってバタ足を練習したり、クロールの息継ぎをがんばる子の姿がありました。
 大プールでは、クロールに加えて平泳ぎや背泳ぎ、バタフライに挑戦したり、25mのタイムアタックに挑んだり、さらなる泳力の向上に努める姿が見られました。
 5日間で多くの児童生徒が自分の当初の目標に果敢にチャレンジして、成長を遂げていました。水泳教室で学んだことを生かして、この夏、プールやビーチでさらに泳ぎを磨いていけたらいいですね。









2019年07月10日

~「星に願いを~七夕飾り~」~

 7月7日(日)「七夕」を迎えました。釜山日本人学校では、児童生徒一人一人が短冊に将来の夢や自分の願いを込めて書き入れていました。
 七夕の彦星と織姫のエピソードを学んだ小学部1・2年生は、「しっかりと努力をしていって、夢をかなえたいです!」と語っていました。中には、夢に関したイラストを書き入れている子どももいました。
 夢いっぱいの色とりどりの短冊が笹の葉とともにひらひらと風に気持ちよさそうに揺れていました。
 星に願いを込めて「みんなの夢が叶いますように!」









2019年07月10日

~「慶州ナザレ園訪問②」~

 第2部では、ステージを降り、おじいさま、おばあさまのもとにかけ寄り、一緒に韓国の手遊び歌を楽しみました。さらに授業で一生懸命に折った折り紙の作品もプレゼントしました。
 最後にもう一度、ステージに戻り韓国の「コヒャンエボン」と日本の「ふるさと」を全員で合唱しました。みなさんより大きな手拍子をしたり、一緒に歌を口ずさまれたりして会場のボルテージは大いに高まりました。
 終了後、韓国語で「エンコール!」「エンコール!」と嬉しい言葉が聞こえ、「コヒャンエボン」と「ふるさと」をもう一度一緒に歌いました。
 楽しい時間は、あっという間に過ぎ去り、「来年もきてくださいね。ありがとう!」と言っていただき、おじいさま、おばあさま方には大変喜んでくださいました。
 子どもたちも、目の前のみなさんの温かい対応に驚くとともに、「一緒に手遊びをしたり、折り紙を喜んでもらえたりしてよかったです。」「来年は、もっと歌を練習して聞いてもらいたいです。」という感想が聞かれました。
 こうした交流をこれからも続けていたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年06月26日

~「慶州ナザレ園訪問①」~

 6月21日(金)釜山日本人学校では毎年、「慶州ナザレ園」を訪問させていただいています。
 慶州ナザレ園は、韓国人の男性と結婚し、朝鮮半島に渡った日本人女性で、戦争等で独り身になった方々のために1972年に設立されました。
 会場には3名の日本人のおばあさまがいらっしゃいました。毎年、私たちの訪問を楽しみにしてくださっているそうです。
 発表前には、ソン・ミホ園長にご挨拶。園長からナザレ園の歴史やおばあさまたちの思いなどを伺いました。そして、少しでもお役に立てればということで児童生徒代表から寄付金を贈呈させていただきました。
 講堂では、私たちの到着を待ってくださっていたおじいさま、おばあさま方の大拍手で迎えられ、いよいよ舞台発表がスタートしました。
 中学生と校長先生の日本語と韓国語の挨拶に続き、小学部1・2年生による「ナビア(ちょうちょ)」と「海」の可愛らしい歌と踊りが披露されました。続いて小学部3・4年生は、韓国の歌「トラジ」を歌と踊りとリコーダーで演奏すると、一緒に歌いだすおばあさまもおり、一段と盛り上がりました。さらに小学部5・6年生と中学部で有名な「アリラン」の合唱をしました。上手にハモったり、リコーダー演奏もあり、手を左右に振りながら演奏を楽しんでおられました。



























2019年06月26日

~「慶州東宮植物園へ」~

 6月21日(金)午前中、「慶州ナザレ園」の訪問を前に、「東宮植物園」に行きました。
 ここでは、縦割りの異年齢集団であるファミリーごとに分かれての見学となりました。
 大きな温室の中には、ハイビスカスやブーゲンビリア、美しいハスなど南国の花々や珍しい草や木がたくさん展示してありました。
 ファミリー長の先導で、全部で計16か所を巡るスタンプラリーもしました。
 「ねえ、ねえ、『コーヒーの木』って本当にコーヒーのにおいがするよ」「食虫植物って虫を食べる花があるんだって!」と普段は、なかなか見ることのない植物の説明を読みながら、楽しく見学することができました。
 昼食は、芝生広場で木陰にレジャーシートを敷いて、パラソルの下でイスに座りながらファミリーで楽しくおいしいお弁当を食べました。
 その後、自由時間には、芝生広場を走り回ったり、大きなブランコに乗ったり、音楽と噴水のショーを楽しんだりしました。


























2019年06月26日