伊本先生3回目のインターンシップが行われる

 2月3日(月)~8日(土)まで日本女子大学教育学部3年生の伊本日向子さんが3度目のインターンシップとして釜山日本人学校で授業ボランティアをしてくださいました。
 小学部1年生から中学部3年生まで毎日、順番に教室を担当し、授業のみならず、朝・帰りの会、お弁当の時間や清掃なども一緒に行い、さまざまな交流をすることができました。
 伊本先生も児童生徒をすべて覚えて、進んで声をかけてくださったり、的確なサポートをしてくださいました。日本で教育実習を終えてのインターンシップということで、これまでよりも視野が広がり、先生方の打ち合わせや動き、行事に向けての取り組み方を見て、教師としての物事の捉え方や動き方もかなり勉強になったと話されていました。
 教員採用試験が終わったら再び、釜山日本人学校にインターンシップで是非、来てほしいと思います。

















2020年02月13日

「大木先生の講話集会」が行われる

 1月31日(金)「講話集会」が講堂で行われました。今回の講師は、今年度、赴任した大木賢彦先生でした。
 「都道府県幸福度ランキング2019」“日本一”に輝いた地元の紹介をしてくださいました。
 その地元とは、九州は「宮崎県日南市」です。その日南市をみんなに知ってもらおうと、様々な写真を使い、観光大使のように楽しく紹介してくださいました。
 ゆるきゃら「にちなんじゃ様」や「ひんだれた(「疲れた~」の意)」など方言の紹介、大木先生が大好きな野球のうち、広島東洋カープと西武ライオンズのキャンプ地になっていること、カツオ漁がさかん、マンゴーが特産、小村寿太郎の生誕地など、魅力いっぱいの日南を紹介してくださいました。
 私たちは、韓国のことを学ぶばかりではなく、日本全国から釜山にやってきている先生や児童生徒の出身地についても学ぶことができます。
 将来、そうして学んだり、聞いたりした場所を訪れて、友達や先生と再会できたら素晴らしいですね。









2020年02月03日

「小4ソウル日本人学校との遠隔授業Ⅱ」が行われる

 1月30日(木)本校4年生9名とソウル日本人学校4年生とで第二回の「遠隔授業」が行われました。
 前回の授業では、お互いの学校紹介とそれぞれに聞きたいことを質問しました。
 二回目となる今回は、前回の質問を踏まえて、お互いの街について、名所、食べ物、文化など様々な角度から紹介しあいました。
 はじめにジャンケンで順番決め。「先攻・釜山!」4つのグループに分かれて「地理」「釜山のおいしい食べ物」「イベント」「観光名所」を写真や説明を交えて紹介しました。
 相手に伝わるように、短い言葉や抑揚に注意したり、写真を選んだりしたほか、ロッテジャイアンツのユニフォームを着るなどして発表。
 はじめは、緊張していましたが、時折、ソウル日本人学校のみなさんから“おーっ”と歓声が上がったり、大きな拍手を頂いたり、笑みがこぼれ、最後には大きな達成感を得ていたようです。
 ソウルのみなさんもタブレットでまとめたり、クイズを出題したり、ランキングでソウルのことを紹介していました。中にはプログラミングソフトでアニメ風にまとめるなど、私たちが驚いたり、学んだりすることも多く、大変に有意義な交流となりました。


















2020年02月03日

「群馬大学生のインターンシップ」が行われる

 1月13日(月)から23日(木)群馬大学教育学部数学専攻3年生の北村渚さん、菅野理子さんが本校にインターンシップに来てくださいました。おもに小学部の算数や道徳、中学部のキャリア教育・進路学習をはじめ、
 休み時間や清掃、行事やお弁当の時間を全校の児童生徒の中に進んで入り、多くのコミュニケーションをとってくださいました。子どもたちにとっても新鮮で、いい経験になったはずです。
 これから小中学校の教師、在外派遣教員を目指すなかで、この体験を大いに役立てていただけたら幸いです。


















2020年01月28日

「新年お楽しみ会」が行われる

 1月16日(木)恒例の「新年お楽しみ会」が行われました。韓国から伝統舞踊「農楽」のみなさん、福岡の沢柳企画から沢柳社長、スタッフのみなさんのほか、大道芸人の龍さん、歌手のやしまひろみさんがステージ披露をしてくださいました。
 龍さんは、先生や子どもたち保護者を巻き込んで楽しい歌や踊り、皿回しやボールを傘の上で回す曲芸などで会場は、大盛り上がりでした。
 やしまひろみさんは、健康体操を取り入れながら、体をリズミカルに動かしたり、童謡「ふるさと」を一人ひとりと握手しながら美しい歌声で披露してくださいました。
 第二部では、釜山芙蓉会の國田会長から頂戴したもち米で「お餅つき」をしました。“ヨイショ、ヨイショ”の掛け声に合わせてみんなで協力しておいしいコシのあるお餅をつき上げ、それぞれが丸めたお餅を、あんこやきな粉、磯部やみたらしにしておいしく食べました。
 待っている間には、むかしの遊びとしてけん玉やだるま落とし、福笑いなどをグループで楽しみました。
 そして最後に、児童生徒会主催で「いろはかるた大会」が楽しく和気あいあいと行い、日本のお正月を存分に楽しむことができました。




































2020年01月23日

「音楽発表」が行われる

 12月10日(火)放課後の時間に中学部の音楽発表がありました。クリスマス気分で音楽を楽しんでもらおうと、サンタクロースの帽子やトナカイの角のカチューシャをつけて演奏しました。
 「ラバーズコンチェルト」は、リコーダーを中心に、「Let it go」では中学生の息の合った演奏に加えて、小林先生のピアノ演奏も見事でした。最後は、聴いてくださった皆さんをお見送りしようと、中学部でアーチを作って退場しました。小学部のみなさんが大いに喜んでくれました。





















 また、17日(火)には小学部5・6年生による合奏「ラバーズコンチェルト」「ジュピター」「アイネクライネナハトムジーク」と「ありがとうの花」の合唱発表が行われました。
 合奏では、一人ひとりの担当する楽器による音が一つに重なり、美しい名曲を奏でていました。
 後半の合唱は、口を大きく開け、真剣に心を込めて歌う姿に感動しました。
 合奏や合唱を通して、「いい仲間」、「クラスづくり」がされているように思いました。こうした姿を是非とも参考にして、みんなで気持ちよく音楽が奏でられる学校づくりを目指していきたいですね。



 

 

2019年12月20日

YMIS「キムチづくりボランティア」に参加

1214日(土)釜山広域市庁で行われたYMIS(青少年多文化国際奉仕団代表)の「キムチづくりボランティア」に希望する児童・生徒とその保護者や教員で参加してきました。

 YMISは、昨年度より本校との交流に力を入れてくださっている釜山の青少年のボランティア団体です。本校の運動会やPTAバザー等、多大なご尽力とご協力を頂いています。
 このキムチづくりボランティアは、一人暮らしのお年寄りや、生活に困窮する方々に韓国の食卓に欠かせないキムチを手作りし、それを配って明るい年越しをして頂こうという趣旨で行われています。今年も韓国、日本、ロシアをはじめ、多くの方々が参加し、キムジャン(キムチ漬け)が行われました。塩漬けされた白菜にやトウガラシをはじめとするヤンニョム(薬味)を塗っていき、それを袋や箱に詰めていきました。長時間の立ちっぱなしの作業でしたが、本校の児童・生徒も一生懸命お手伝いしてくれました。
 最後にできたてのキムチを試食したり、キムジャンに欠かせないスユク(ゆで豚)やおでんなども振舞われ、お互いに冷えた体を温めながら労をねぎらいました。
 こうした韓国伝統の食文化にも触れながら、ボランティア精神をもって活動できたことは素晴らしいことだと思いました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。




2019年12月20日

JAL「航空教室」が行われる

 12月16日(月)日本航空(JAL)の「空育」の一環として釜山日本人学校において「航空教室」を開催して頂きました。日本航空の韓国支店から栗原支店長、西村総務部長、日本からB777の末継機長、客室乗務員の飯原様、韓国路線の運航業務に関わる喜多様、池田様に遠路はるばるお越しいただきました。
 パイロットや客室乗務員の制服を見た子どもたちは、“わぁ~”と大歓声。目を輝かせながら、空の仕事のお話ややりがいなどを真剣に聞き入っていました。
 子どもたちからの質問タイムでは、次々と手が上がり、かわいい質問から、プロをうならせる鋭い質問まで幅広く出てきました。また、第3部では私たちから事前に送らせて頂いた質問のうち、5つについて西村様から分かりやすく説明をして頂きました。
 ある子にとっては、「客室乗務員になりたい!」ということが夢になり、ある生徒にとっては、「自分もやりがいのある仕事を見つけるために勉強を頑張りたい」ということが目標となっていました。
 JALの皆様、大変にありがとうございました!
























2019年12月19日

本校4年生がソウル日本人学校4年生と「遠隔授業」を行う

 12月11日(水)小学部4年生は、ソウル日本人学校4年生とパソコンソフト「Skype(スカイプ)」を使って遠隔授業を行いました。
 今回は、お互いの通っている学校のよさを相手に伝えようと、写真やクイズを用意したりして紹介しあいました。最初は、とても緊張していましたが、やりとりを繰り返すうちに、笑顔が増え、心が打ち解けあっていきました。
 後半は、お互いの学校の発表に対して質問したり、ソウル・釜山のそれぞれの街の様子について質問しあいました。「ソウルでは、どこの夜景がきれいですか?」「一番高いビルはどこですか?」「おすすめの食べ物はありますか?」など次から次に聞きたいことを質問しました。「〇〇です!」と即答できるものもあれば、分からないことには、「調べておきま~す!」との返信が返ってきました。
 実は、この授業は、この1回だけにとどまりません。今日出された質問をみんなで考え、調べ、まとめたうえで、来年1~2月あたりに第2回の発表会を計画しています。
 こうした授業を通して、遠く離れた場所のことを知ったり、そこの人たちと交流したりすることで、身近に感じられるようになっていました。次回がとても楽しみです!


















2019年12月19日

「サッカー東アジア選手権(E-1)」ガンバレ!【サムライブルー】&【なでしこジャパン】

 12月8日(日)夕方、釜山にあるアジア―ド競技場のサブグラウンドにおいてサッカー男子日本代表「サムライブルー」の練習を見させて頂き、思いがけなくも交流をして頂ける機会を頂きました。
 EAFF(東アジアサッカー連盟)が主催するE-1大会は、日本、韓国、中国をはじめとする東アジアのサッカーチームが男女それぞれ4か国ずつ選抜され、しのぎを削ります。
 この日、スタンド最前列で待っている私たちの前に【サムライブルー】のメンバーが登場。森保監督は、一人ひとりに温かい言葉がけをしながら全員と握手をしてくださいました。そして選手のみなさんと元気いっぱい挨拶を交わし、多くの報道陣が見守るなか、記念写真を撮影。さらに全校生徒が寄せ書きをした応援メッセージを児童生徒会長からGKの中村航輔選手に渡すと、握手そして「ありがとう」との声をかけて頂きました。
 その後、約1時間、練習を見学し、間近でスピード感、迫力、正確なプレーを見て、子どもたちは、感動していました。
 練習終了後、バスに乗り込む間際にも、多くの選手が一人ひとりにサインや握手をしてくださいました!
 これから始まる、E-1選手権、競技場で、テレビの前でしっかり応援させて頂きます!
 “がんばれ!サムライブルー”“がんばれ!なでしこジャパン
 
JFA(日本サッカー協会)さんのHPにもこの様子を載せて頂いておりますので、是非、ご覧ください!
【写真記事】http://www.jfa.jp/national_team/mens_all_2019/news/00023789/
【動画】https://youtu.be/es9DKozgMWk (子どもたちとの交流シーンが冒頭の45秒と終わりの37秒に)





























2019年12月10日