2学期の準備を始めています

 学校周辺は今日も晴れています。日本列島とは比べ物にならないでしょうが、韓国は二十数年ぶりの暑さになっているそうです。
 釜山日本人学校では、二学期に向けての各種準備が始まっています。事務処理、校内改修工事などが急ピッチで進められています。子ども達の笑顔のために、暑さに負けずがんばります!












 

 

学校で飼っているカメも元気です!


2018年07月26日

【大きな桃が獲れました】

 釜山日本人学校も7月20日より夏期休業に入っております。
 校庭には、創立30周年を記念して植えられた桃の木が生えております。先日の台風が釜山近くを通過した際に、な、なんと桃の木が台風の風と実の重さで根っこから倒れてしまうというアクシデントがありました。児童生徒や教職員一同、びっくりすると同時に大きなショックを受けました。…しかし、そこはさすがの警備員のパクさん。眉毛一つ動かさず慣れた手つきで手際よく、桃の木をロープで固定し元の状態に。
 そして終業式前日には、パクさんをはじめとする教員でその桃の木から立派な果実を収穫しました。翌日、終業式を終えての児童生徒全員には立派に色づいた桃を無事渡すことができました。
 釜山日本人学校の児童生徒のみなさんにも、この桃の実のようにスクスクと成長してもらいたいです。

























2018年07月24日

「水泳教室・記録会」が行われる

 7月4日~10日まで、海雲台グランドホテルのプールを使用して「水泳教室」を実施しました。
 学校には、プール設備がないので1年間のうち、たった5日間の水泳の授業となり児童生徒たちは、わくわくしながらプールに向かいました。
 自分の泳力に応じて7つのクラスに分かれて一生懸命練習をしてきました。
 最終日となる10日、多くの保護者が見守るなか、記録会が行われました。
 「やった~新記録!」「前より速くなったよ!」「全力を出し切った!」など、嬉しい報告があちらこちらで聞こえました。






















2018年07月11日

「星に願いを」七夕短冊の飾りつけ

 7月7日(土)の七夕を前に、釜山日本人学校の小学部1年生教室の前に小さな笹が用意されました。
 児童生徒たちは、色とりどりの短冊に、自分の夢や願いを思い思いに書き込んで笹に結び付けていました。
 「アイドルになりたい!」「サッカーワールドカップに出場したい!」「外科の看護師さんになりたい!」という将来の夢から「家族仲良く過ごしたい」とか「志望校合格」「学力向上」など人によって願いはさまざまです。

 「夢をもつこと」「よりよい自分をめざすこと」は、とても大切なことですし、その夢に向かって「挑戦すること」を通して、自分を大きく成長させていってほしいと思います。
 私たち教職員や保護者もそうした子どもたちの夢にじっくり耳を傾け、一緒になって考えたり、悩んだりしながら “よき支援者”として励まし、見守っていきたいです。












2018年07月06日

中学部「1学期期末テスト」が行われる

 6月30日(金)と7月2日(月)の2日間にわたり、中学部は「1学期期末テスト」を実施しました。特に中学部1年生にとっては、はじめての9教科のテストとあって技術・家庭科や音楽、保健体育、美術の勉強に苦労していました。
 保健体育では、ラジオ体操の曲を聴いて体操の順番を書く問題もありました。
 ほぼ全員が前回の中間テストの勉強を上回る家庭学習をやりきって臨んでいました。「授業中に理解することが大事!」「1回や2回ではなく、何度もくり返して復習することが大切だ。」と感想を言っていました。
 さあ、まもなくテストが返ってきます。得点だけに一喜一憂するのではなく、「どうして間違えたのか。」「次は、どう臨むのか。」をしっかり反省し、次への励みにしてほしいと思います。“がんばるぞ!中学部!









2018年07月05日

【画廊見学から生まれた絵】

 先日の画廊見学〈6月21日(木)にアップロード〉を経て、図工の時間に絵を描きました。
 個性的な素晴らしい絵が描けました。ぜひご覧ください。









































































2018年06月29日

釜山も梅雨に入っています

 韓国では梅雨のことを「チャンマ」といいます。昨日も午前中雨でしたが、本日も雨です。釜山日本人学校付近では早朝に雷も鳴っていました。日本と同様に梅雨の時期ならではの雰囲気を楽しみたいと思います。






















学校のグランドの様子
2018年06月28日

「第2回高校見学会」を開催

 6月25日(月)小学部の5・6年生と中学部1~3年生と希望する保護者を対象に「第2回高校説明会」を行いました。
 今回は、「早稲田渋谷シンガポール校」の倉橋友住入試広報部長をお招きし、学校紹介、2020年大学入試改革に伴う高校入試の変化や求められる力など、多角的にお話をして頂きました。
 特に「地球市民の育成~国際人としての資質を養うこと~」「自分の考えをもってアウトプットしていける力を益々つけていってほしい」という大変ためになるお話が印象に残りました。
 その後、第2部として保護者のみを対象とした説明もして頂きました。
 「毎日の授業を大切にすること」「語学力の重要性」など改めて実感することができました。まずは、今週末から始まる中学部の1学期期末テストに向け、更なる意欲をもってスタートを切ることが大切です。


















2018年06月27日

「慶州ナザレ園」訪問②

6月22日(金)午後、「ナザレ園」を訪問しました。園長先生から園の歴史を伺ったり、映像を見て学んだりしました。その後、釜山日本人学校のバザー収益金の一部を寄付させて頂きました。礼拝堂では、私たちの到着を待ってくださっていたおじいさん、おばあさん方が盛大に歓迎して下さいました。

 

今年は、韓国の四季の歌を学年団ごとに練習してきました。小学部1・2年生は、「ナビヤ」「ポンナドゥリ」を、3・4年生は、「ヨルンネッカ」「ポンダンポンダン」5・6年生は、「カウルギル」中学部は、「キョウルパラン」を元気いっぱいに歌いました。





















 その後、おじいさん、おばあさんと手遊び歌をしたり、みんなで心を込めて作った折り紙をプレゼントしたりすると、大変に喜んでくださいました。最後に「コヒャンエボム」と「ふるさと」をみんなで歌うと、嬉しくも“エンコール”“エンコール”の声と手拍子が沸き起こりました。最後にもう2曲歌い、幕は閉じました。手拍子や涙を流して聞いてくださる方の姿を見て、「練習してきて本当によかった」「また、来年も来たいです!」と子どもたちは感動していました。
 こうした素敵な交流を今後も続けていきたいと思います。























2018年06月27日

「慶州ナザレ園」訪問①

 6月22日(金)釜山日本人学校では、「慶州ナザレ園」を訪問してきました。慶州(キョンジュ)は、釜山からバスで約1時間半のところにある新羅王国の都・金城(クムソン)があった場所で、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている街です。
 午前中は、その世界文化遺産のひとつ「仏国寺」を訪れ、ファミリーグループごとに見学をしました。その後、古墳のある芝生広場でみんなで楽しくお弁当を食べたり、走り回ったりして楽しいひとときを過ごしました。


























2018年06月27日