釜山日本人学校恒例の「みんなで〇〇」

 6月20日(水)昼の時間、講堂において、みんなでお弁当を食べました。
 放送委員会による公開生放送や中学生の有志によるピアノの生演奏にみんな大喜びでした。









 昼休みは、保健体育委員会の企画で、みんなで遊びました。今回の遊びは、「校内かくれんぼ」です。3~4人の鬼に見つからないように全員が校舎内に隠れ、それを見つけ出すというものでした。一部、立入禁止エリアを除く、1~3階の全教室にあの手この手で工夫を凝らし、上手に隠れていました。
 まさに釜山日本人学校ならではの“ほのぼの”とした楽しい時間でした。











2018年06月22日

小学部2年生・国語「スイミー」

6月18日(月)小学部2年生は、国語で学習した「スイミー」の内容を大きな模造紙に表現しました。場面ごとに色画用紙で作った海の仲間たちを貼って物語を完成させました。



















 そして、小学部1年生に音読劇として披露しました。みんな大変に喜んでいました。その後、この力作が2年生の廊下に掲示されました。


















 





2018年06月22日

小学生図工校外学習「画廊見学」

 6月19日(火)に小学部の3~6年生は、図工の校外学習として現代アート画家のキム・ボンスさんの個展を見るため、学校近くの美廣画廊に出かけました。
 子どもたちは、独特のタッチや鮮やかな色彩表現に感化されていました。
 自分の気に入った作品をもとに、後日、自分で現代アート風に絵を描いてみる計画でいます。未来のアート作家たちの作品を楽しみに待ちたいと思います。

























2018年06月21日

走る、走る、(ハンバダ中学校へ)

 6月15日(金)釜山日本人学校では、近くにある「ハンバダ中学校」のグラウンドをお借りして50m走の計測を行いました。
 日本人学校は、直線で50mを取れない小さなグラウンドですが、この日ばかりは、小学生から中学生まで、みんなが全力疾走していました。
 このタイムを参考に運動会のチーム分けや新体力テストの記録としていきます。さあ、9月の運動会では、どのようなレースが繰り広げられるのか、今から楽しみです。










2018年06月20日

第2回・第3回「読み聞かせ」を実施

5月25日(金)、6月15日(金)に第2回、第3回の保護者による「絵本の読み聞かせ」が行われました。第2回は「わたしはあかねこ」「時計づくりのジョニー」を、第3回は「にじいろのさかな」「じがかけなかったライオンのおうさま」を読んで頂きました。

ワクワク目を輝かせながら絵本の世界に入り込む子どもたちの表情が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年06月20日

「南部消防署」の見学に行ってきました

6月14日(木)小学部4年生が社会科「火事からくらしを守る」
の学習で釜山広域市南部消防署の見学に出かけました。    














 消防署では、施設や消防自動車、救急車の見学のほか、児童が事
前に用意したたくさんの質問に署員の方々が親切に分かりやすく答
えてくださいました。
 児童らは、火事や災害からわたしたちのくらしを守るために、ま
さしく“一所懸命”になって訓練をしたり、必要な設備や機器を備え
たりしていることを目の当たりにして、大変感心していました。







 

 

 

 

 

 

 

2018年06月16日

図書集会

6月13日(水)「図書集会」が行われました。これは、5月に行われた「読書週間」の取り組みの振り返りをしました。5月14~27日までの14日間にわたる「読書週間」では、小学部は、親子で本に親しむ“親子読書”にチャレンジしたり、小学部1・2年生は「15冊」、小学部3~6年生は「400ページ」、中学部は定期考査間近ということで「200ページ」の読書目標を掲げて読書に勤しんだりしてきました。  そして目標を達成した児童・生徒には、図書委員会の特製しおりが贈られ、各部門のトップにあたる読書量を達成した人には、賞状が贈られました。 読書週間のみならず、これからも「読書の暇(いとま)」を作り、図書室を大いに活用するなどして活字に触れ、心豊かに育っていってほしいと思います。

2018年06月15日

「第1回高校説明会」を行いました

6月11日(月)午後、釜山日本人学校講堂において「第1回高校説明会」を開催致しました。
講師に国際教育アドバイザーの清水雅巳様をお招きし、「宮城学院中学高等学校」「日本航空高等学校」の学校紹介ならびに帰国子女としてこれから何を学び、身につけていったらいいのかなど、大変参考になるお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

参加した中学部の生徒と希望された小・中学部の保護者の皆さんは、「高校進学に対する意識が高まりました。」「自分の将来を真剣に考えていきたいです。」「いろいろな学校を知ることで選択肢が増えました。」等の感想を述べていました。
是非、こうした機会に高校進学のみならず、自分の生き方を考えたり、自分の思いについて家族で話し合ったりしていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

2018年06月13日

【中学部「済州島宿泊学習」三日目】

最終日の朝、6時半から希望者で海岸を散策しました。

まぶしい朝日を体いっぱいに浴び、奇岩や亜熱帯植物の中を歩くと、とても清々しい気持ちに。  クンモリゾートの朝食ビッフェでお腹を満たし、いよいよホテルを後に、最終日の行程がスタート。 「済州民俗村」では、ろくろを回しながらの「陶芸体験」。思い思いの茶碗作りをしました。また、済州特産の馬「チョランマル」の乗馬体験もしました。この馬は13世紀の高麗時代(日本では鎌倉時代)、元の日本侵攻の際に、軍用馬としてフビライの命を受けてモンゴルの馬との交配で生まれたものだそうです。大きな頭、長い胴体、短い脚が特徴ですが、とても可愛らしい馬でした。

 

その後、昔の家並みを見学したり、「ジャンギバン」という巨大将棋をやったりしました。ちょうど、歌と舞踊のショーも行われ、伝統文化を肌で感じることもできました。

 

 

 

次に向かったのが「新陽ソプチコジ海岸」。奇岩と澄んだ海が印象に残りました。昼食の海鮮鍋をみんなでおいしく頂いた後、世界自然遺産の「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」へ。昨日の登山を思い出すような急な階段をみんなでヒ~ヒ~言いながら登りきると、山頂のクレーターが出現。 ここを取り囲むように99の岩峰がそびえ立つことから「城山」、またここから見る日の出が済州の10絶景の1つに数えられています。コーラルブルーの海を見ながら気持ちよい風に吹かれて、努力して登ってきた甲斐がありました。 いよいよ、最後の見学地「済州民俗自然史博物館」。済州の動植物や歴史、民俗・風習など分かりやすく映像や展示があり、体験コーナーもおもしろかったです。 済州の大自然の中で3日間、たくさんの体験や学習をしたり、仲間との友情や絆を深めたりと宝の思い出を築くことができました。思い出いっぱい、お土産いっぱい詰め込んで無事、釜山に帰ってくることができました。 

 

保護者の皆様、大変ありがとうございました。

2018年06月12日