~「オープンスクール」を行う~

 5月18日(土)「オープンスクール」を開催しました。第1~3時間目までの授業を保護者の方々に授業参観して頂くもので、年2回開催しています。
 小学部4年生教室では、書道の授業で新元号の「令和」を丁寧に書いていました。中学部は、家庭科の授業で針と糸を使った裁縫の授業。小学部1・2年生は、三校交流会の振り返りをして楽しかったことやよかったことを発表しあい、最後にお父さん、お母さんの前で「パプリカ」を元気いっぱい踊りました。
 保護者からは、「真剣に取り組む姿に感動しました。」「家での姿と違って、先生の話をよく聞いていました。これからもしっかり頑張ってほしいです。」「友達と協力して取り組む姿がよかったです。」などの感想が聞かれました。


















2019年05月21日

~前期のクラブ活動がスタート!~

 5月17日(金)前期の「クラブ活動」がスタートしました!
 今年度は、「パソコン」「工作」「音楽」「スポーツ低学年」「スポーツ高学年・中学生」「サイエンス」の6つが開かれ、希望するクラブでの活動が始まりました。
 工作クラブでは、アルミホイルを使った「シルバーアートづくり」、サイエンスクラブでは、ペットボトルのキャップを使った「ペットボトルキャップごまづくり」を行い、子どもたちは、熱心にオリジナル作品を完成させていました。外では、スポーツクラブが「ドッジボール」や「バスケットボール」に汗を流していました。
 小学部1年生から中学部3年生までがクラブ活動を通して、仲よく協力しながら取り組んでいきましょう。


















2019年05月18日

~大成功の「三校文化交流会」②~

 5月16日(木)ISB(インターナショナルスクール オブ プサン)で行われた「三校文化交流会」。第1部の各校の舞台発表に引き続き、第2部の「アクティビティー」が行われました。
 ISBの方々が用意してくれた「アクティビティー」を行うため、ISB、民楽小、日本人学校のメンバーでグループを作り、ゲームを楽しみました。
 体育館では、ホッケーを行い、激しくボールを奪い合い、ゴールを狙っていました。外では、ボール遊びや二人三脚、袋に入ってジャンプをしながらリレーをしたり、工夫されたゲームをみんなで楽しんだりしました。積極的に自分からISBや民楽小の子に話しかけたり、協力しながらゲームを競ったりする姿が時間の経過とともに増えていき、小さな国際交流ができていました。
 英語や韓国の言葉をたくさん知ることも大事ですが、互いの文化を尊重したり、積極的にコミュニケーションをとろうとしたりする姿勢を今後も伸ばしていってほしいと思います。



















2019年05月18日

~大成功の「三校文化交流会」①~

 5月16日(木)ISB(インターナショナルスクール オブ プサン)において、ISB、韓国の民楽小学校、釜山日本人学校の三校が集まり、「三校文化交流会」が開催されました。
 この日に向けて、子どもたちは、2020年東京オリンピック応援ソング「パプリカ」の歌と踊り、そして本校の伝統である「ソーラン節」の練習を4月からしてきました。
 小学部1年生は、2つの踊りをお兄さん、お姉さんに教えてもらいながら必死に覚えました。また、縦割り集団「ファミリー」での練習や昼休み、放課後の全校練習などを重ね、この日を迎えました。

 三校の校長先生のあいさつに続き、各校のステージ発表です。
 最初は、ISBの楽しい歌の披露。次に民楽小学校の踊りを交えた素敵なコーラス。そして本校の発表と続きました。
 みんないきいきとした表情で、ステージいっぱいに「パプリカ」の歌とダンスを披露しました。最後の決めポーズもしっかり決まりました!
 続いて「南中ソーラン」。こちらはキリッとした表情で、勇ましい踊りを披露しました。会場では、児童生徒の全力の演舞に大きな拍手が湧き起こっていました。本当によく頑張りました。



























2019年05月17日

~小学部3年生「まちたんけん」を行う~

 5月2日(木)小学部3年生は、社会科の授業で「まちたんけん」を行いました。
 「釜山日本人学校の周りにはどのような建物があるのか」「バス通りには、どんなお店が多いのか」「ビーチの周辺は、どうなっているのか」など、みんなで歩きながら白地図に書き込んでいきました。
 「車の通りが少ないところはアパートや民家が多いよ」「人通りが多いところには食堂や銀行があった」「市場(しじゃん)に古い井戸が残っていた」「ビーチの近くに刺身センターがあって活きている魚がたくさんいたよ」子どもたちは目を輝かせ、次々と発見をしていました。
 今後、この結果を模造紙にまとめ、発表会をしたいと思います。




























2019年05月03日

~「全校集会」が行われる~

 5月1日(水)は、月一回の「全校集会」でした。
 まず、学校の生活目標を受けて各クラスで話し合って決めた生活目標の発表をしました。続いて各委員会からの活動目標やお知らせの発表がありました。
 児童生徒会執行部からは、今年度前期のスローガン「笑顔 輝くBJS(Busan Japanese School)」と横断幕に書かれたものが発表されました。前期は、「三校交流会」「ソウル日本人学校との交流会」「ナザレ園訪問」等、校外に出かけ歌や踊りを発表したり、様々な交流をしたりする機会が多くあります。学校一丸となって取り組み、みんながいきいきと活躍する姿をみせていきたいという思いからこのスローガンが誕生したそうです。
 その思いを具現化できるよう、児童生徒会執行部、各委員会、中学部や小学部高学年を先頭にみんなが心ひとつに団結し、笑顔輝く楽しい学校を築いていってほしいと思います。











 

 

 

 

2019年05月02日

~「第44回釜山日本人学校入学式」が行われる~

 4月12日(金)釜山日本人学校では、平成31年度「入学式」が盛大に挙行されました。
 「平成最後の入学式」には、元気で可愛らしい新小学部1年生5名と、3月に小学部を卒業し、新たに中学部の新1年生となった1名の計6名の新入生を迎えました。
 この式には、在釜山日本国総領事館首席領事、釜山日本人会会長、釜山日本人学校学校運営委員長、釜山韓日親善協会会長をはじめ、多くのご来賓にご列席頂きました。
 これから始まる釜山日本人学校での新生活に、先輩たちも笑顔いっぱいに大きな拍手を贈り、歓迎をしました。


















2019年04月17日

~「着任式・始業式」が行われる~

 4月11日(水)釜山日本人学校では、平成31年度「着任式」「1学期始業式」が行われました。
 「着任式」では、愛知県豊田市、北海道登別市、宮崎県日南市からやってきた3名の新赴任の先生方をお迎えし、子どもたちは、新しい先生方のお話に目を輝かせて聞き入っていました。
 最後に、児童生徒会長より歓迎の言葉が贈られ、素敵な初顔合わせとなりました。









 続いて「始業式」では、新しく釜山日本人学校に入る2名の紹介。お友だちの出身地や好きな教科などをクイズで出題し、みんなで楽しく答えました。
 校長先生からは、新年度のスタートにあたり「仲間のいいところをたくさん発見していってください」とのお話がありました。
 その後、ワクワク、ドキドキの担任発表!子どもたちは、発表されるたびに大きな歓声を上げていました。
 本年、釜山日本人学校は、小学部30名、中学部6名、計36名でのスタートとなります。
 新しい環境で、新しい仲間と素晴らしいクラスを築いていってほしいと思います。








2019年04月17日

岡部友さん NHK「プロフェッショナル」に出演

明日4月16日午後10時30分からのNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にて、プロフィットネストレーナーの 岡部 友 さんの活躍が放送されます。岡部 友さんは、昨年9月28日に本校講堂で「特別体育授業」を実施し全校児童生徒に指導してくださいました。保護者の皆さんも多数参加され、大盛況でした。
岡部 友さんのますますのご活躍を祈念いたします。

2019年04月15日

~「平成30年度日本人学校卒業証書授与式」が行われる~

 3月14日(木)午前、釜山日本人学校講堂において「第43回卒業証書授与式」が行わ
れ、在釜山日本国総領事館総領事道上尚史様、釜山日本人会長津田裕史様のご出席を賜りました。さらに、韓国の釜山韓日親善協会、釜山韓日文化交流協会、素木会、青少年多文化国際奉仕団(YMIS)をはじめ30名ものご来賓の出席を賜りました。
 小学部6年生2名と中学部3年生1名の児童生徒の新たな門出の式となりました。
 これまでの感謝の気持ちを言葉や態度で表そうときびきびとした動きや大きな声での返事、「送る言葉」や「別れの言葉」、全校合唱など大変素晴らしい内容でした。
 感極まり涙ぐみながら学校生活の思い出や感謝の言葉を話す児童の姿に、皆も感動しました。
 昨日まで当たり前だったが学校生活が終わってしまう淋しさや別れの悲しみもありますが、振り返った時に、多くの頑張りや成長、たくさんの方々の支えや励ましがあったことが分かります。
 是非、卒業生の前途を祝福し、これからの活躍をみんなで見守り、応援していきたいと思います。ご卒業おめでとうございました!

















2019年03月15日