是枝裕和監督が来校される

 10月3日から開幕した「第24回釜山国際映画祭」。アジアの映画界に多大な業績を残した映画人に贈られる「アジア映画人賞」を今回、受賞された是枝裕和監督が7日(月)本校を訪問してくださいました。
 各クラスの授業をじっくりとご覧になられた後、講堂にて全校の児童生徒や保護者を前にお話を伺う機会を得ました。子どもたちからは、「是枝監督の作品に関すること」、「映画のこと」、「映画監督を目指すきっかけやその過程での努力」など様々な質問が挙がり、じっくりと子どもたちの話に耳を傾けられ、真剣に、時にユーモラスに分かりやすく語りかけてくださりました。
 特に進路決定で悩む中学部3年生の質問にもご自身の体験を通しながら、温かくアドバイスしてくださるシーンが印象的でした。
 会場に集われた方々は、みんな是枝監督のお人柄に惹かれていました。韓国では12月に公開される新作「真実」をはじめ、今後も是枝監督の作品に注目し、応援させて頂きたいと思います。
 ~是枝監督、どうもありがとうございました!~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月08日

◆◆◆本日の登校は通常どおり◆◆◆

本日の登校は、通常どおりです。

なお、下校の時刻については、変更の可能性も考えられますので、「カカオトーク」の連絡にご留意ください。
2019年10月02日

「運動会」が行われる④

 「ハリケーン」は、紅白分かれてのタイムアタックとなりました。先攻は白組。後攻が紅組。それぞれのチームが並び順やコーンの回り方などの作戦を駆使して、勝利を目指しました。気になる記録は、“白組の勝利”。これで団体種目は、紅白ともに2勝ずつとなりました。
 「みんなでパクッ」では、児童生徒、保護者や来賓、そして教職員が棒に吊るされているお菓子を目がけて駆け抜けました。思うようにいかず、苦戦する人の姿も…。会場には、笑みがこぼれました。
 最後は、「ソーラン節2019」と題して、凛々しい「侍ソーラン」そして東京2020オリンピック・パラリンピック応援ソング「パプリカ」の楽しいダンス、締めは、元気いっぱいの「南中ソーラン」を踊りました。会場からは、大きな拍手とともに、「一生懸命さに感動しました!」「元気をもらいました。」などの感想が聞かれました。
 閉会式の結果発表では、6060の同点。「今年の優勝は…“紅組”と“白組”です。」と発表されるとみんなが
 大喜びしました。残っている記録によると、30年ぶりの紅白同時優勝だそうです。会場の都合でリレー等の実施ができませんでしたが、みんなができる競技を精一杯頑張りました。会場には、互いの健闘を称える大きな拍手が鳴り響きました。












 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月01日

「運動会」が行われる③

 綱引きでは、手のひらが赤くなるほど綱を引っ張りました。「1・2、1・2…」の掛け声で引っ張った紅組が二連勝しました。
 続く紅白玉入れでは、紅白それぞれのチームが作戦を立てて臨みました。二回戦で行われましたが、これもまた紅組が二回連続で勝利し、流れが紅組に傾き始めました。
 次は、みんなが一番練習をしてきた長縄の8の字跳び「明日へジャンプ」です。
 開始前、両チームが円陣を組んで、士気を高めて競技に臨みました。3分間に何回跳ぶことができたかを2回チャレンジし、その合計回数で競い合いました。みんなの声が一つになり、集中して縄を跳んでいました。回し手の工夫、1年生の入るタイミングを図る中学生のサポートなど、みんなの役割が見事に功を奏していました。
 結果、わずかの差で白組が勝利!ここから白組の挽回が始まりました。




























2019年09月27日

「運動会」が行われる②

 運動会は、1年生が一生懸命練習した「開会の言葉」で始まりました。次に韓国、日本の両国の国旗掲揚と国歌斉唱、そして中学部3年生の紅白両団長による力強い選手宣誓が続きました。
 開会式に続き、応援合戦と太鼓演奏です。元気いっぱいな「ゴーゴーゴー」の歌に合わせてエールを贈りあい、ボルテージが一気に高まりました。
 続いて、小学部3~5年生と小学部6年生と中学部による気迫みなぎる太鼓演奏が行われました。


































2019年09月27日

「運動会」が行われる①

 令和元年9月25日(水)午前、釜山日本人学校の校庭において運動会を実施しました。
 今回は、諸事情により直前での会場変更をに加え、台風17号による延期のなかでの自校開催となりました。
 しかし、子どもたちは、紅組、白組に分かれて練習の成果を十分に発揮し、元気いっぱいの競技、演技を行いました。
 また、在釜山日本国総領事館の丸山浩平総領事、中江新首席領事、釜山日本人会の津田裕史会長にもご多忙の中、ご参加いただきました。
 さらに、2001年、東京のJR新大久保駅で線路に転落した日本人を助けるため、自らの尊い命を落とされた
 故・イ・スヒョンさんのお母様シン・ユンチャン様にもご参加いただき、子どもたちの一生懸命な競技に温かい声援を贈ってくださるとともに「『ありがとう!』という言葉を大切にしていってください」とのお言葉をかけて頂きました。
 多くのご来賓、保護者に見守られるなか、児童生徒は、一生懸命な運動会を繰り広げることができました。
















2019年09月27日

本日は休校いたします

釜山市から、「本日午前6時から台風効力開始」との発表がありました。

そのため、本日【 9月22日(日)】は休校いたします。

次回の登校は、9月25日(水)です。先日配付致しました「運動会に係る準備について 小1版~中3版」をご覧いただき、ご準備のほどをよろしくお願い致します。
















2019年09月22日

運動会中止のお知らせ(운동회 중지 안내)

第44回釜山日本人会・釜山日本人学校運動会中止のお知らせ



1【釜山日本人会会員の皆様・ご来賓の皆様】

台風17号の接近が予測されます。皆様の安全確保上、9月22日(日)9時30分に開催予定でした第44回釜山日本人会・釜山日本人学校運動会は中止いたします。お知らせが遅れ、失礼しました。

【부산일본인회회원여러분・내빈여러분】

17호 태풍이 북상하고 있습니다. 여러분들의 안전 확보를 위해 9월22일(일) 9시 30분에 개최 예정이었던 제 44회 부산일본인회・부산일본인학교 운동회는 중지 되었습니다.

연락이 늦어지게 된 점 사과 드립니다.




2【釜山日本人学校保護者の皆様・児童生徒の皆さん】

  ①9月22日(日)及び9月25日(水)の登下校時間、時間割等につきましては、昨日配付しました※「運動会に係る準備について 小1版~中3版」を参考にしてください。

  ②台風の速度が速まった場合は、9月22日を「休校(学校閉鎖)」にする場合があります。その際は、当初通り9月22日午前6時に学校ホームページに「休校のお知らせ」を掲載します。

  ③9月25日(水)には学校児童生徒と保護者での運動会を実施予定です。保護者の皆様に道具出し入れや警備補助をお願いする場合があります。ご都合のつく方はご協力の程よろしくお願いします。


 

2019年09月21日

~「U-18野球世界大会」感動をありがとう!~

 9月8日(日)18歳以下(U-18)の野球の世界大会は、「台湾チーム」の優勝で幕を閉じました。大会期間中、釜山日本人学校の児童生徒は、連日、一生懸命応援しました。
 なかには、平日のナイターだったり、雨天の試合があったりしたにも関わらず、日本や韓国の試合を遅くまでテレビ観戦した人や、実際に日本の試合をすべて観戦に行った子もいました。
 そしてついに6日(金)スーパーラウンドに勝ち上がった日本と韓国が直接対戦をすることになりました。会場には、授業を終えた児童生徒や教員、保護者の方々の姿も多数見られました。
 この日、日本の先発は、佐々木投手でした。球場にはこれまで以上に多くの観客が詰めかけ、大変盛り上がっていました。投手戦が続き、7回表に日本が2点を先制すると、すぐさま韓国も8回裏に2点を取り、両チームが9回を無得点で終え、10回タイブレークに持ち込まれました。そしてついに韓国チームが3点をもぎとり勝利しました。
 応援していた両チームの熱戦に惜しみない拍手が送られました。
 この日の釜山日本人学校の応援の模様が「朝日新聞」に掲載されましたのでリンクよりご覧ください。
(https://www.asahi.com/articles/ASM965Q9XM96UHBI034.html)
(https://www.asahi.com/articles/DA3S14168735.html








 今回は、「韓国は3位」、「日本は5位」となりました。子どもたちにとっては、寄せ書きを贈ったり、野球観戦を通して多くの感動を頂いたりと素晴らしい経験をすることができました!








2019年09月11日

~「U-18野球世界大会」“侍JAPAN”・“韓国チーム”がんばれ!~

 8月30日(金)から釜山広域市機張(キジャン)郡で18歳以下(U-18)の野球の世界大会が開幕しました。
 本校では、「侍・JAPAN(日本チーム)」と「韓国チーム」のそれぞれに、児童生徒全員の写真と寄せ書き入りの「応援メッセージ」を作成しました。
 日本チームの事務局の方から「是非、第1試合のスペイン戦終了後に、選手に直接渡してほしい。」との嬉しい連絡を頂き、児童生徒の代表が試合会場に届けに行きました。
 初戦のスペイン戦に逆転勝利して、興奮冷めやらぬ中、主将の坂下選手に応援メッセージを手渡すと、「この応援を胸に頂点(悲願の世界一)を目指して頑張ります!」との決意を語り、笑顔で受け取ってくださいました。
 その様子は、報道陣にも取材して頂き、ネットニュース等で紹介して頂きました。
 日本と韓国は、別々のリーグで駒を進めます。是非、両チームが決勝戦で対戦し、感動的な試合が見られることを願っています。「ガンバレ、侍JAPAN!」「ファイテイン!韓国」


















2019年09月03日