お礼 邦楽体験教室

左記「ニュース」にありますように、11月28日に邦楽体験教室を開催して頂きました。
来校されたのは、英 崇夫様、山上 朋代様、市原 均様、内田 道子様、胡 正寿様の5名の徳島邦楽集団の皆様です。全国邦楽合奏協会(藤本玲理事長)の事業として、今回の体験教室が実現しました。海外ではなかなか触れることのできない日本の伝統楽器に接することができ、子どもたちにとりまして貴重な体験となりました。
2日後には釜山市文化会館での演奏を控えておられる中に、本校児童生徒のために貴重な半日を提供くださり感謝申し上げます。

2019年12月05日

丸山総領事特別授業

釜山日本人学校教育課程の特色のひとつに、小学部1年生からの「教科担任制」があります。現在、日本では文部科学省中央教育審議会により小学校高学年での「教科担任制」導入が本格的に検討されています。背景には、英語の教科化、さらにプログラミング教育必修化などによる、指導者への専門的知識や技能の必要性があります。本校は小規模小中一貫校のため、結果的に文部科学省の方針を先取りするかたちとなっております。この「教科担任制」に加えて、本校には多くのボランティアの皆さんが特別授業を提供してくださり、子ども一人ひとりのよさを更に多面的にとらえることが日常的に図られています。

本日(11月27日)1時間目、特別授業に慣れてきた私たち派遣教員も驚く、在釜山日本国総領事館 丸山浩平総領事ご自身による特別授業を実施頂きました。対象は小学部第6学年、教科は国語科「書写」です。日本人学校は世界に95校ありますが、総領事による教科の授業はなかなか耳にしません。
王羲之の作品の紹介に始まり、東アジアの先人の作品が数多く紹介され、更に丸山総領事ご自身の作品も紹介されると、6年生達は感嘆の声をあげていました。その後の臨書しながらの追体験では、5人の子どもたちがそれぞれ総領事からの個別のアドバイスを頂くことができました。来週は、この体験を基に、自分だけの作品を完成させる予定とのことです。どんな作品が産み出されるのか、大いに楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月27日

お礼 PTAバザー

釜山日本人学校PTA(河野洋平会長)は、毎年秋にPTAバザーを実施してくださっています。例年は11月の最初の日曜日に開催されていますが、今年は釜山国際花火大会との関係で10月27日(日)の開催となりました。
2019年度PTA活動説明会資料によりますと、PTAバザーの目的は以下の三つとなっています。
①校内関係者の親睦
②校外の皆さんへの感謝とお礼
③日本人学校入学対象児童とその家族へのPR
学校としては、どの目的も見事に達成されたPTAバザーとなり感謝しております。特に印象に残ったことに触れさせていただきます。

「①校内関係者の親睦」についてです。年度当初から実行委員会を組織し、実に計画的に準備を進めていただきました。そして、前日の土曜日からは、ほぼ家族全員体制で取り組んでいただきました。バザーのために、日本から応援に来て頂いているご家族の姿もお見受けしました。また、終了後は場所を移し、子どもたちや学生ボランティア(9人)、社会人ボランティア(3人)の皆さんも交えていっしょに親交を深めることができました。
「②校外の皆さんへの感謝とお礼」についてです。事前に、また当日にも多くの寄贈品や寄付をいただきました。PTAとともに学校からも心から感謝申し上げます。当日の来場者数は255人とここ数年では少なめでしたが、いつも応援してくださる近所の方々にもたくさんご来校頂き、子どもたちの姿をゆっくり見て楽しんで頂くことができました。今年は、保護者の皆さんや子どもたちが一人ひとりのご来場の皆様に丁寧に感謝の気持ちをもって接することができるバザーとなりました。また、10月7日に子どもたちに「対話」の機会をプレゼントくださった日本を代表する映画監督 是枝裕和氏からPTAが頂いたサイン入り色紙もしっかり活用させて頂きました。
「③日本人学校入学対象児童とその家族へのPR」についてです。当日、就学前のお子さんを同伴したご家族に多数お越し頂くことができました。本校イベント時のよさをしっかりと味わっていただけたと思います。また、11月6日に実施しましたオープンスクールにも4家族にご来校頂き、通常の授業の様子をご覧頂くことができました。おかげさまで、来年度の児童生徒数は更に増加しそうな勢いです。

今年も、多くの皆様の善意によりPTAバザーが盛況に開催されました。今後も三つの目的を大事にしながら、PTAバザーを続けて頂ければ幸甚です。
PTAの皆様、関係の皆様、ご参加頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

2019年11月15日

お礼 是枝裕和監督来校

本ホームページ「ニュース」欄にありますように、今週月曜日(10月7日)、映画監督の是枝裕和氏が釜山日本人学校にお越しくださいました。

直前まで他の取材があったにも関わらず、到着後すぐにすべての教室の授業を参観してくださいました。是枝監督が教室に入られた瞬間の、子どもたちの「嬉しそうな」「驚いた」表情が、見ている側にも喜びを与えてくれました。是枝監督の韓国語版著書を持っていた生徒には、是枝監督の方からサインを提案してくださいました。

その後の講堂での「質問コーナー」では、手を上げた約10名の子どもたち全員に、具体的にていねいにお答えくださいました。子どもの頃の夢、大学時代の葛藤、親の願いへの対応、今までの作品への想い、家族のこと、俳優さん達への想い等々、子どもたちを見つめながら率直に語ってくださいました。素人ながら、そのお人柄が俳優さんやスタッフの皆さんを引きつけ、名作が生まれているのだなと感じさせられました。
是枝裕和監督の子どもたちへの愛情、さらに在外教育施設で学ぶ多様な子どもたちへのご配慮と心遣いを強く感じさせられた1時間でした。

その合間を縫って、PTAバザーの準備をされていたPTA役員さん達からの映画チラシへのサインのお願いにも快く応じてくださいました。準備したチラシだけでなく、わざわざ映画「真実」のチラシを車から持ってきてくださり、そちらにもサインしてくださいました。PTA役員の皆さん、講堂に集まった保護者の皆さんにとっても忘れられない時間となりました。

今回の学校訪問実現にご配慮ご尽力くださった株式会社分福 福間美由紀様、そして早稲田大学 土田環先生に心から感謝申し上げます。
是枝裕和監督の益々のご活躍、そして明日(10月11日)から公開される映画「真実」のご成功を祈念いたしまして今回のお礼といたします。

2019年10月10日

第44回運動会

本日9月25日午前中、本校運動場にて第44回運動会を実施しました。
今回の運動会は困難の連続でした。予定した会場からの突然の使用困難の連絡。代替会場を確保できたと思ったら台風17号の接近。結局、平日に小さな自校運動場での開催となりました。そのため、釜山日本人会としての運動会を兼ねることはできず、釜山日本人学校だけの運動会としての開催でした。

平日の運動会でしたが、多くの保護者の皆様にお越し頂きました。
さらに、在釜山日本国総領事館からは、丸山浩平総領事、中江新首席領事に、公務の隙間を縫ってお越し頂きました。丸山総領事からは閉会式で、子どもたちや保護者の皆様に困難を乗り越えたことに対する温かいねぎらいの言葉をいただきました。
また、津田裕史日本人会会長もお越しくださり、開会の挨拶にて、子どもたちを激励して頂きました。

今回はさらに、LSHアジア奨学会名誉会長 辛潤賛(シン ユンチャン)様が初めて本校にお越しくださり、子どもたちに激励の言葉を贈ってくださいました。NHK中田ディレクターはじめ取材クルーの皆様も同行されました。辛潤賛様は、故 李秀賢(イ スヒョン)さんのお母様です。李秀賢さんは日本留学中に、JR新大久保駅で線路に転落した日本人を救おうとして自らの命を失われています。LSHアジア奨学会は、李秀賢さんと同じ志をもった留学生を支援するためにつくられた組織です。
子どもたちの頑張る姿に、終始笑顔で声援を送ってくださいました。子どもたち、そして保護者の皆さんにとっても、記憶に残る運動会にして頂きました。

困難の連続、そして会場は狭くてご不便をおかけしましたが、温かみのある運動会を実施することができました。
保護者の皆様、関係機関の皆様に心から感謝申し上げます。

2019年09月25日

丸山総領事来校

秋夕あけの9月16日、在釜山日本国総領事館総領事 丸山浩平様が本校を訪問してくださいました。丸山総領事は今月初めに釜山に赴任され、各方面への挨拶が続かれるお忙しい中に、本校子どもたちのために時間をつくってくださいました。
すべての教室を参観してくださり、各教室で教職員や子どもたちに直接励ましのお言葉をくださいました。その後、講堂に集まった全校児童生徒に、授業に真剣に取り組む姿への高い評価等、多くの賞賛と激励のことばをいただきました。子どもたちそして教職員にとって忘れられない思い出になりました。

また、学校が抱える心配や課題についてお尋ねくださったことも、私たち教職員にとりまして大きな安心と励みとなりました。さらに、今週末の運動会についても、お気にかけて頂きました。総領事のご配慮に報いられるよう、教職員一同最善の対応を目指す所存であります。

お忙しい中のご来校とご高配に、釜山日本人学校一同心から感謝申し上げます。

2019年09月19日

進路講演会

第2学期が始まった直後の8月27日に、在釜山日本国総領事館 古村哲夫領事に来校いただき、進路講演会「海外からの高校受験で保護者としてやるべきこと」を開催しました。古村領事には平成29年度本校PTA会長を務めていただき、上のお子さんは本校から日本の高校に進学し、下のお子さんは本校から日本の中学校に進学しました。今回は、どのように我が子の受験に関わったかを、保護者の立場で体験談をもとに以下のような内容を中心に語っていただきました。
・長期休業中の情報収集や学校説明会への参加
・学校見学を依頼する際の留意点
・帰国子女枠の中身の違いの確認
・事前事後を含めた受験スケジュールの確認
・子どもとの情報共有の必要性と方法

昨年度は、宮城学園高校様、早稲田渋谷シンガポール校様、そして海外子女教育振興財団様にご講話いただきました。今回の古村領事のお話を受けて、受験生の保護者としての動きをかなり具体的にイメージして頂けたのではないかと思います。そのためか、講演後も何人もの皆さんから具体的な質問が続いておりました。

古村領事にはお忙しい中に、子どもたちのためにご来校頂き、厚く感謝申し上げます。

2019年08月29日

第2学期始業式あいさつ

児童生徒の皆さん、おはようございます。
皆さんが元気に集まり、令和元年度釜山日本人学校第2学期始業式を行えることを大変うれしく思います。第2学期も、1学期終業式のときと同じ小学部中学部会わせて33人でのスタートです。

今日から、日本の大学生の皆さんがインターンシップに来てくださっています。伊本日向子先生(日本女子大学)、カン ユンジョン先生(東京学芸大学)、金行葵衣先生(岡山大学)の3人の皆さんです。伊本日向子先生は2回目、カン ユンジョン先生は3回目の来校となります。金行葵衣先生は本校で初めてのインターンシップです。
若い大学生の先生方にとっては、在外教育施設で直接体験出来得る貴重な機会です。失敗を恐れず、専門のことはもちろん、専門以外のことにもチャレンジしてほしいと思います。
また、本校児童生徒の皆さんにとっては、身近な先輩と接する貴重な機会です。中学部3年生とは、ちょっとしか年齢は違いません。普段ベテランの先生には聞けない質問等をしてみたらどうでしょうか。

さて、9月後半には、第44回運動会が開催予定です。今のところ、昨年同様に日韓両方のご来賓の皆様、そしてYMIS(青少年多文化国際奉仕団)の生徒達もたくさん来てくださる予定です。ニュース・新聞等を見ている人は知っていると思いますが、現在日本と韓国の政府の信頼関係が複雑化しています。その影響で、この夏は日韓関係のいろいろな行事が中止となりました。一方、両国の多くの人々が、政治が上手くいっていない時こそ、一人一人の国民同士は仲良くすべきだとの意見が強まっています。したがって、学校としては現時点では予定通り、運動会の準備を進めていきます。

ただし、海外に住む皆さんですから分かっていると思いますが、これから運動会までの間に安全上大きな変化があったら、中止または大幅な変更があり得ます。これは、理解しておいてください。低学年の皆さんにはちょっと難しい話だったかもしれません。高学年や中学生で、意見や質問があったら何時でも校長先生や担任の先生に相談してください。

2学期、さまざまな課題を乗り越えて、皆さんが更に「明るく・正しく・たくましく」成長することを期待して、始業式のあいさつとします。

2019年08月28日

釜慶大学校見学

2019年7月22日、本校教職員7名で、「釜慶大学校(プギョンデハッキョ)」を見学に行ってきました。韓国にいながらなかなか韓国の教育機関を直接見学に行く時間がない文部科学省派遣教員にとっては「現地教育事情」を知る貴重な研修の機会となりました。

国立「釜慶大学校」は、1996年に「釜山水産大学校」と「釜山工業大学校」の2校が統合され発足した総合大学です。「釜山水産大学校」の前身は、1941年に朝鮮総督府が創設した「釜山高等水産学校」です。「釜山工業大学校」の前身は、1924年に創設された「釜山公立工業補習学校」です。1996年、この2校が合併協議を経て統合し、国立の「釜慶大学校」が発足しました。
さて、今回の大学見学が実現したのは、釜慶大学校日語日文学部 孫東周(ソン ドンジュ)教授のお計らいによるものです。孫東周教授は、釜山韓日文化交流協会理事長も務めておられ、在釜山日本国総領事館とともに「日本語スピーチ大会」「日本歌謡大会」等、韓国と日本の文化交流の充実に尽力されています。

今回私たちが見学したのは、旧水産大跡地に立地している「釜慶大学校大淵(デヨン)キャンパス」です。大学本部にて孫東周教授にお迎えいただき、その後日語日文学部2年生の学生さんによるキャンパスツアーを実施いただきました。大学本部を出発し、図書館、体育館、講堂、学生寮と校内を移動し、水産学科に到着しました。台風一過のとても蒸し暑い日でしたが、救いは何と言っても釜山で唯一平地にある大学ということでした。水産学科では、校舎の中も見せていただきました。特に、博物館には結構長居してしまいました。理科に熱心な先生たちが、シーラカンスのはく製等からなかなか離れてくれませんでした。

最後に、孫東周教授の研究室がある人文社会経営館にお邪魔しました。ここでは、孫東周教授と金ヒョンジョン国際交流コーディネーターが最近の状況や力を入れている研究について説明してくださいました。
金コーディネーターからは以下の内容を説明いただきました。
・釜慶大学校の現在の留学生は約1600名。
・1600名の内の400名は語学目的。
・現在の留学生の国別内訳は、1位が中国、2位がベトナム、3位に日本とミャンマー。
孫東周教授からは以下の内容を説明いただきました。
・本大学校は、釜山大学校とともに釜山に位置する国立の総合大学である。
・孫東周教授が現在最も力を注いでいることのひとつが「釜慶大学人文韓国プラス事業団」第3年次の研究推進である。
・本事業団の研究テーマは「東北亜海域と人文ネットワークの力動性研究」である。
・本事業団は「地域人文学センター」としての役割を有し、研究成果を学生や一般市民にも積極的に発信している。

説明の中で、秋に大学所有の実習船船内見学等の催しがあるので、日本人学校の子どもたちにも是非多数参加してほしいとのご招待をいただきました。詳細が届きましたら、各ご家庭にお届けいたします。今度は、子どもたちにとって貴重な体験の機会になればと思っております。

釜慶大学校の皆様、暑い中に長時間対応いただき心から感謝申し上げます。

2019年08月02日

「広安里」7月号から

ナザレ園訪問に学ぶ
釜山日本人学校 校長 長 信宏

釜山日本人学校にとって、ナザレ園訪問は最も大切な行事のひとつです。今年は、6月21日に児童生徒と教職員全員で、慶州ナザレ園を訪問しました。ナザレ園は、太平洋戦争や朝鮮戦争の混乱のなかで、日本への帰国の機会を失った日本人女性を保護・支援するためにつくられた施設です。園長の宋美虎(ソン・ミホ)先生からお聞きした話では、かつてこの施設から147名の方々が日本に帰国されたそうです。ただ、皆さんご高齢となり、この38年間は帰国した方はおられず、終の棲家としての役割が高くなっています。現在は身寄りを失うなどした9人の方々が静かに暮らしておられます。平均年齢は95歳。認知症や寝たきりの人も多いとのことで、交流会に参加できる方は3人です。お昼のお祈りの時間をいつもより早めていただき、午後2時からの発表会開始でした。客席は、日本人女性だけでなく、同じ敷地内にある施設で生活している韓国人高齢者の皆さん、そのお世話をしているスタッフの皆さんで満員でした。小学部・中学部の子どもたちが、それぞれ出し物を披露した後、子どもたちがおばあさん方の近くに行き、手遊び交流を行いました。嬉しそうに歌に合わせて手や身体を動かしてくださる方、子どもの手を取って離さない方、子どもとのおしゃべりに夢中になっている方等々、密度の高い幸せな空気に包まれた時間でした。最後に、子どもたち全員で韓国童謡「コヒャンエポム」と日本唱歌「ふるさと」を合唱しました。アンコールを求めたおばあさん方がいっしょに歌われる姿に、歴史は過去ではなく現在そのものだと感じさせられました。また、子どもたちの持つエネルギーと可能性が、固定概念や未来を変えうると実感させられた瞬間でもありました。

釜山日本人学校では、慶州訪問本番の一か月前の事前確認の際、教職員がナザレ園納骨堂を訪れ清掃と慰霊を行うことが伝統となっています。ナザレ園納骨堂は、慶州中心部から40分ほどの港町、甘浦(カンポ)に位置します。納骨堂の存在を示す道路表示等はまったくなく、個人ではなかなかたどり着けない場所です。日本人学校に赴任したばかりの文科省派遣教員には、ここを訪れ、日韓の歴史の変遷を肌で感じてもらうようにしています。お墓からは日本海が臨まれ、その向こうは日本へと続いています。正面の石碑を見ると、この地で人生を終えた皆さんの想いがしのばれます。

過去に勤務していました日本人学校でも、ここ釜山と同様にその地でしか仕組めない授業が行われていました。ニューヨーク日本人学校はユダヤ人学校と敷地・校舎を共用していましたので、ユダヤ人大学教授から日本人学校児童生徒に特別講演を行っていただきました。シルビア・スモーラー博士の、杉原千畝外交官から発給された通過ビザでシベリアそして日本の敦賀を経てアメリカに脱出した話に、子どもたちが目を輝かせて聞き入っていた姿が忘れられません。また、バンコク日本人学校では、子どもたちとバンコク北部のアユタヤを訪れました。日本人町の跡地に実際に立ち、山田長政像に接し、教科書に載っている南シナ海を小さな船で渡った先人の知恵と勇敢さを肌で感じることができました。

令和元年度第1学期は、7月19日で終業いたします。第2学期は8月26日の始業となります。2学期も子どもたちの「自己肯定感」を更に高められる授業や行事を積極的に実施していきたいと考えております。引き続き、関係機関の皆様、保護者の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

2019年07月19日