~中学部 2学期期末テストが行われる~

 12月3・4日(月・火)の2日間にわたり、釜山日本人学校中学部は、「2学期期末テスト」を実施しました。夏休み以降の学習内容を中心に、日頃の学習内容の定着を図る大切な9教科のテストです。
 この日のために、2週間前に発表されたテスト範囲表をもとに「テスト計画」をたて、毎日地道に家庭学習を積み重ねてきました。問題集を何度も解いては繰り返す人、また、「自主勉強ノート」に要点を赤ペンで書き出したり、図解したりしてまとめる人、教科書の大切な箇所をラインマークして、繰り返し声に出して説明する人など、“自分流の勉強法”を駆使して頑張っていました。
 「テストのための暗記」だけでなく、普段の授業のなかで、学習課題に対して興味や関心をもって自ら調べたり、思考したり、学んだことを日常生活で使ってみたりするなど「理解」や「深化」を目指した学び方をしていってほしいと思います。
 今の頑張りがこの先の大きな力になることは間違いありません!頑張れ中学生!!









2018年12月04日

~BIWAバザーで「ソーラン節」を披露!~

 12月1日(土)海雲台グランドホテルにおいて開催されたBIWA(釜山インターナショナルウィメンズアソシエーション)のバザーイベントにおいて釜山日本人学校の児童生徒による「ソーラン節」がオファーを頂き有志が参加しました。
 韓国をはじめ、日本、ロシア、モンゴル、インドをはじめ国際色豊かな食品や物品の販売のほか、ステージイベントとして韓国のK-popダンス、ヨガ、ジュニアオーケストラの演奏、ロシア人学校による伝統舞踊の発表などがありました。そして午後一時過ぎに私たち釜山日本人学校の「ソーラン節」の発表がありました。多くの観客の皆様が見守って下さるなか、真っ赤なそろいのハッピに身を包み、元気いっぱい登場。舞台狭しと元気あふれる踊りを披露することができました。終了後、多くの方から「元気をもらいました!」「来年も見たいです」などの嬉しいお言葉を頂きました。





















2018年12月04日

~JAL「航空教室」が開催される~

 11月23日(金)2・3時間目に日本航空(JAL)の皆さんをお招きし、恒例の「航空教室」を開催しました。今年度の内容は「おもてなし講座」と「折り紙飛行機教室」でした。

 「おもてなし講座」では、福岡空港のJALグランドスタッフの方から楽しく、とってもためになるレクチャーを受けました。
 “おもてなし”とは、「相手を思いやる気持ち」、「相手がうれしいと自分もうれしい気持ち」と教わり、【笑顔】【あいさつ】【言葉遣い】【態度】【身だしなみ】の5つの視点からお話をして頂きました。そして実際に、礼の仕方やその場にあった声のトーンなどをお互いに実践しながら理解を深めていました。今後の生活に早速、役立てていきたいですね。











 後半は、「折り紙飛行機教室」として、折り紙飛行機指導員の資格を持つJAL釜山支店の金さんによる飛行機が飛ぶメカニズムの説明がありました。(エンジンによる「推力」と翼によって生み出される「揚力」が大事!)その後、実際に金さんのご指導の下、紙飛行機を折ってみました。翼の部分でも特に「昇降舵(しょうこうだ)」にあたる後ろの部分がY字になるように調節するとよく飛ぶというお話がありました。
 実際に飛ばしてみると、翼のバランスとともに手首を使ってまっすぐに押し出す飛ばし方も重要であることを知りました。









 私たちは、釜山日本人学校の児童生徒は、帰省や旅行の際、飛行機に乗る機会があります。今後は、ただ単に乗る飛行機から客室乗務員や空港スタッフの「おもてなしの心」を感じ、整備士やパイロットのように「航空機のメカニズム」にも興味をもって見ていきたいと思いました。この講座を受けて、改めて飛行機は、魅力的な乗り物に感じたことと思います。JALのみなさん大変にありがとうございました。

2018年11月28日

~民楽小との合同職員研修~

 11月22日(木)釜山日本人学校の近くにある韓国の「民楽小学校」の先生方と合同で職員研修会を行いました。(子どもたちは、毎年春に釜山日本人学校と民楽小とインターナショナルスクールの3校で各国の歌や踊りを披露したり、遊びをしたりする「三校交流会」を実施しています。)
 前半は、民楽小学校の技術室で、技術の先生のご指導の下、互いに協力して木材加工を行いました。民楽小には、電動のこぎりや3Dプリンターなど最新の設備が整い、子どもたちの興味関心を高めるハイレベルの授業が展開されていることに感心しました。
 後半は、学校生活や行事など多岐にわたり情報交換や討論を行いました。
 ここで得たことを参考に釜山日本人学校の教育活動がさらによくなるよう努めて参りたいと思います。






















2018年11月28日

~「YMISキムチづくりボランティア」に参加~

 11月17日(土)釜山日本人学校の運動会やバザーにも多大なご協力を頂いているYMISから「キムチづくりボランティア」のお誘いを受け、参加してきました。
 YMISの皆さんをはじめ、大学生のボランティア、ロシア、中国、ベトナム、ウズベキスタンなど多くの外国の方とも楽しく交流しながらキムチ漬けのお手伝いをしました。
 このキムチは、一人暮らしのお年寄りやホームレスの方などに年越し用に贈られるそうです。韓国文化体験とボランティア体験のできた素敵な一日でした。










2018年11月28日

~「インターンシップ山下先生」~

 11月12日(月)~16日(金)まで愛知県名古屋市の大学4年生で来年度より名古屋市の小学校教員となる山下先生がインターンシップ生として釜山日本人学校にやってきました。
 はじめに朝会を行い、山下先生と子どもたちが元気よくあいさつを交わしました。そして小学部の授業を中心に本校教員とティームティーチングを行い、授業のサポートをしました。休み時間も積極的に子どもたちと外で元気よく遊んだり、マラソン練習で伴走してくれたりと、子どもの心に寄り添ってくれました。また、陸上競技の経験から中学部の体育の特別講師として足を上げて素早く足を動かす「ピッチ」の指導をしてくれました。
 最後の日、子どもたちとお別れの会を開き、ともに合奏をしたり、一人一人に心のこもった手作りのしおりをプレゼントしてくださいました。
 山下先生、ありがとうございました!名古屋市で素晴らしい先生となってご活躍ください!!






















2018年11月23日

~「広安里ビーチマラソン」その2~

 いよいよ「広安里ビーチマラソン大会」本番!みんなの心がけがよかったのか晴天で、ほぼ無風のマラソンには最高のコンディションでした。
 たくさんの保護者の方々も応援に駆けつけてくださり、子どもたちは、緊張しながらも闘志を燃やしてスタートのラインに立ちました。
 はじめは、小学部1・2年生による1000m。元気いっぱい駆け出しました。砂浜を走ることは、決して楽なことではありませんが、みんなよく頑張りました。
 続いて小学部3・4年生の1200m。広安大橋を横目にみんな自分の試走のタイムを更新しようと必死でした。
 最後に小学部5・6年生と中学部の1500m。片道750mといってもビーチのだいぶ先まで走ります。自分との闘いに苦しみながらみんなが粘り強く走り切りました。
 走り終わった子どもたちは、大きな声で必死にランナーを応援する姿も素晴らしかったです。
 みんなそれぞれが本当によく頑張りました!感動をありがとう!!





















2018年11月20日

~「広安里ビーチマラソン」その1~

 11月14日(水)3・4時間目に学校から約100mの位置にある広安里ビーチにおいて釜山日本人学校の「広安里ビーチマラソン大会」が行われました。

 この日に向けて10月から体育の授業や保体委員会が主催して中休みに持久走練習を行ってきました。
 また10月31日には、当日と同じく砂浜のコースを走る「試走」を行いました。普段の学校のグラウンドと異なり、砂に足を取られ、走りにくい中で懸命に走りました。中には、苦しくなって途中で歩いてしまう人もいました。本番は、一人一人が今までで最高の走りができるようがんばっていきましょう!































2018年11月15日

~小学部4年生「ごんぎつね」ペープサート発表~

 11月13日(火)放課後、小学部4年生3人が国語で学習した「ごんぎつね」をペープサート(紙人形劇)を使ってみんなの前で発表をしました。
 自分たちで一生懸命セットを作り、セリフに合わせて人形を動かす練習をしてきました。キツネのごんが兵十さんの病弱なお母さんのために食べさせようとしたウナギをイタズラしたことを反省するシーンや毎日、罪をつぐなおうと食べ物を運ぶシーンなど、心情を上手に表していました。
 上演後、「読み方がうまかった」「情景がよく分かった」などの感想が聞かれました。

  








2018年11月15日

~中学部・家庭科「お弁当作り」~

 11月9日(金)中学部は、家庭科の時間に「お弁当作り」を行いました。
事前に自分で献立を立てました。「汁気はあまりないほうがいい」「冷めてもおいしい」などを意識して考えました。授業でもお弁当作りのポイントとして「栄養を考えた献立」
「朝の短時間で作れるもの」「家にある材料で作る」と習いました。
 調理実習は、タイマーを使い、時間を意識しててきぱきと行われました。ニンジンがなかなか柔らかくならない…。玉子焼きは火加減が難しいなど試行錯誤していました。
「お母さんたちは、毎日こうやって大変な思いをしてお弁当を作ってくれていたのか!」と改めて感謝したいという感想も聞かれました。
 完成後、みんなでおいしくお弁当をいただきました!
 調理のみならず、日ごろお弁当を作ってくれている人の思いも学んだ調理実習でした。





















 

2018年11月15日