~JAL「航空教室」が開催される~

 11月23日(金)2・3時間目に日本航空(JAL)の皆さんをお招きし、恒例の「航空教室」を開催しました。今年度の内容は「おもてなし講座」と「折り紙飛行機教室」でした。

 「おもてなし講座」では、福岡空港のJALグランドスタッフの方から楽しく、とってもためになるレクチャーを受けました。
 “おもてなし”とは、「相手を思いやる気持ち」、「相手がうれしいと自分もうれしい気持ち」と教わり、【笑顔】【あいさつ】【言葉遣い】【態度】【身だしなみ】の5つの視点からお話をして頂きました。そして実際に、礼の仕方やその場にあった声のトーンなどをお互いに実践しながら理解を深めていました。今後の生活に早速、役立てていきたいですね。











 後半は、「折り紙飛行機教室」として、折り紙飛行機指導員の資格を持つJAL釜山支店の金さんによる飛行機が飛ぶメカニズムの説明がありました。(エンジンによる「推力」と翼によって生み出される「揚力」が大事!)その後、実際に金さんのご指導の下、紙飛行機を折ってみました。翼の部分でも特に「昇降舵(しょうこうだ)」にあたる後ろの部分がY字になるように調節するとよく飛ぶというお話がありました。
 実際に飛ばしてみると、翼のバランスとともに手首を使ってまっすぐに押し出す飛ばし方も重要であることを知りました。









 私たちは、釜山日本人学校の児童生徒は、帰省や旅行の際、飛行機に乗る機会があります。今後は、ただ単に乗る飛行機から客室乗務員や空港スタッフの「おもてなしの心」を感じ、整備士やパイロットのように「航空機のメカニズム」にも興味をもって見ていきたいと思いました。この講座を受けて、改めて飛行機は、魅力的な乗り物に感じたことと思います。JALのみなさん大変にありがとうございました。

2018年11月28日