~中学部・釜山外国語大学見学~

 10月18日(木)中学部は、キャリア教育の一環として「釜山外国語大学」を訪問させて頂きました。
 行程は、事前に子どもたちに配布したプリントで説明してありましたが、学校から大学までの交通手段は、すべて子どもたちが先頭に立ち、バスや地下鉄の路線を調べたり、聞いたりしながら予定時間までに大学に到着できるよう協力して行うことができました。
 到着後、澤井先生、国際交流チームの鄭さんのご案内で留学生が学ぶ韓国語中級の授業に参加させて頂きました。中国、ロシア、日本、台湾などからやってきた留学生の向学心あふれる姿に感化されました。


















 次に、日本語創意融合学部のJ-BITの部屋にある京都から移築されたというお茶室で韓国の学生による茶道・裏千家のおもてなしとお点前講座を受けました。私たち以上に日本文化を理解し、大事にする姿に感動しました。そして実際に茶筅を使って自分たちでお茶を点ててみました。とてもおいしく、ほっとすることができました。









 さらに驚くことに、釜山外国語大学総長の鄭起永先生が私たちとお会いしてくださることになり、「メタ認知を通した学習の仕方」「父親とのコミュニケーションの大切さ」など、大変参考になるご自身の体験を通したお話をしてくださいました。









 最後に私たち8名が、3グループに分かれ、学生さん3名とディスカッションをさせて頂きました。自己紹介の後、大学生活の様子や受験体験、将来に向けての努力の仕方など、懇切鄭根に対応してくださいました。
 大学の総長先生、教授やスタッフの方々、学生の皆さんの様々なご配慮や心温まるおもてなしを頂き、本当に大充実の1日となりました。ここで学んだことを今後の学校生活や進路設計に大いに役立てていきたいと思います。
















2018年10月23日