第42回 運動会

9月24日に釜山日本人会・釜山日本人学校の運動会が行われました。児童生徒は、赤白の両方の組に分かれて、精一杯頑張りました。素晴らしい運動会を改めて振り返りたいと思います。

前日に特訓した入場行進では、手足をぴんと伸ばし立派に行進しました。開会式は1年生の可愛らしい開会の言葉、応援団長による勇ましい選手宣誓など、これから始まる運動会の幕開けとして最高のものとなりました。応援合戦と太鼓演奏では、今まで音楽の授業などで練習してきた成果を十分発揮でき心を奮い立たせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の競争種目の短距離走では、子どもたちが颯爽と走る姿に観客席からも拍手がわきおこりました。借り人競走では、一般参加の方から「〇組の男の子いませんか~?」と言われ、手を引かれて走り出す児童生徒と大人たちの姿がありました。照れながらもニコニコしている子どもたちの姿が印象的でした。大玉転がしでは同じ組の人たちと力を合わせて、大玉を転がしました。両方の組とも本番が一番上手でした。王様の旗は、入学前のかわいい子どもたちと保護者の方たちの微笑ましい様子が見られました。綱引きは、今年から子どもと一般の混合チームでの決戦が見ものでした。綱が切れてしまうのではないかというぐらいの迫力ある戦いでした。大人も子どももみんなが参加したジェンカでは、様々な方たちとつながって楽しく踊ることができました。日本人会や日本人学校にかかわってくれている方たちがこんなにいるんだなと感じました。

 

2017年10月16日