【大きな桃が獲れました】

 釜山日本人学校も7月20日より夏期休業に入っております。
 校庭には、創立30周年を記念して植えられた桃の木が生えております。先日の台風が釜山近くを通過した際に、な、なんと桃の木が台風の風と実の重さで根っこから倒れてしまうというアクシデントがありました。児童生徒や教職員一同、びっくりすると同時に大きなショックを受けました。…しかし、そこはさすがの警備員のパクさん。眉毛一つ動かさず慣れた手つきで手際よく、桃の木をロープで固定し元の状態に。
 そして終業式前日には、パクさんをはじめとする教員でその桃の木から立派な果実を収穫しました。翌日、終業式を終えての児童生徒全員には立派に色づいた桃を無事渡すことができました。
 釜山日本人学校の児童生徒のみなさんにも、この桃の実のようにスクスクと成長してもらいたいです。

























2018年07月24日